日常生活の中で、骨盤は徐々に歪んでいくもの。
そして、骨盤のゆがみは背骨と頚椎(けいつい)に影響し、
全身のバランスが崩れさまざまな体の不調の原因となります。
もちろん、ダイエットをして痩せない原因の一つです。
そして、その骨盤を中心に全身の歪みを修正することは
病気の予防・健康増進・老化防止・肥満防止・ダイエットなどに
すごく効果があり、テレビや雑誌などに大きく取り上げられています。
つまり、骨盤を治すことは、体にもダイエットにもいいということ。
もちろん、骨盤は整体院に行けば治すことが可能です。
しかし、骨盤は1回治せばいい!というものではなく、
日常で歪んでいきますので、何度も足を運ぶ必要があります。
それでは、お金もかかりますし、時間が無い人には厳しいです。
でも、骨盤矯正は整体院に行かずとも、自宅でこっそりと
出来るというのを知っていましたか?
骨盤矯正ダイエット
これを教えてくれるのは、美と健康と癒しのスキルを教えるスクール
「日本ボディーケア学院」の学院長の谷口光利さんです。
そして、現在は優秀な治療家、セラピスト、エステティシャンを
育成している、美のプロ!
また、マックスファクターやサンスターなどの会社に技術提供をし、
日本ロレアルや日本エステティックなどで講演をしている、
治療院界のカリスマでもあります。
そして、彼が教えてくれるのは、1日たった9分のエクセサイズを
するだけ、スリムでキレイなラインを手に入れるというもの。
もちろん、ウエストがキュッとなるだけではなく、バストアップ、
肌トラブルも解消、お通じもすこぶる快調になり、
体もとても健康になります。
なので、1度ならず2度3度とオイシイもの。
ですから、わたしのイチオシなんですよね^^
しかも、プログラムの効果が足し算ではなく、掛け算であらわれます。
それは、わずか21日。
つまり、短期間で効果を感じることができるのです!
なので、現役モデルが妊娠をして17キロも激太りしたのを、
自宅で1日9分の簡単なエクセサイズだけで、14キロ以上の
ダイエットに成功をしました^^
そう、たった9分ですよ!?
朝のNHKの連続ドラマよりも短いわずかな時間で、
これほどの効果があるのです。
しかし、不安に思う人もいるでしょう。
確かに、「騙されたら・・・」と感じますよね。
でも、実践してみて効果が感じられなければ、全額返金保証まで
付いていますので、安心してやれますよ!
それでは、あなたもコレでキレイなボディラインと健康な体に
なってみませんか?
これからは、自分の力でキレイになる時代ですよ^^
あなたは、ダイエットの経験はありますか?
全ての人が経験者だとは思いませんが、
数多くの人は経験していることでしょう。
私も経験者ですが、
痩せることは痩せますが、
脚って一番痩せない部分だと思っていました。
しかし間違っていたんです。
脚は簡単に痩せるんです。
元エスティシャンが経験を元に
生み出し、1200人以上が成果をあげている方法。
成果が上がっていることは事実です。
我慢をすることなく、
ストレスも溜まらない方法があるんです。
脚を細くすることだったら簡単!■エステに行く必要のなくなる脚やせ法
脂肪だらけの脚。筋肉のついた脚。むくんでいる脚。
それぞれ原因は異なりますが、
見た目がよくないというのは
同じではないでしょうか。
しかし、このマニュアルを利用すると、
どんなタイプの脚も細くなります。
女性は特に見た目を気にするものです。
体系にしても顔にしてもそうですが、
脚というのは一番気になる部分ではないですか?
脚がきれいなだけで、自分に自信がもてたりって、
結構あるのではないでしょうか。
今現在脚やせに関するものが数多く出回っていますが、
いまこの方法(マニュアル)を知ったあなたは
これ以上の出費をすることがなくなるのです。
脚を細くすることだったら簡単!■エステに行く必要のなくなる脚やせ法
しかもこの方法では、大事なことはたった2つ!!
たった2つのことで脚やせの考えを
変えさせられるでしょう。
≪むくみ、老廃物≫は
脚にっとては一番の敵。
そこに注目して必要なことだけを
行うことで苦労せずに細くなるんです。
もしかするとあまりの簡単さに
『今までの苦労はなんだったの?』
と思ってしまうでしょう。
それを知ることであなたの悩みが
消える手助けになるのです。
何度もダイエットした、失敗した。
そんなことは関係ありません。
この方法であなたの脚は細く、引き締まるのですから。
あなたのやる気があれば
叶わないことはないんですよ。
脚を細くすることだったら簡単!■エステに行く必要のなくなる脚やせ法
先日乳がん患者が来院されました。
まだ手術をされておらず、来月か再来月から薬物療法と手術を行う方がいらっしゃいました。
鍼灸をしたいんですが、相談したいこともあるのでお話聞いてもらえますか?
と電話がありました。
いざ来院されて、年は30歳女性。
はじめどんな相談をされるのかなと思い心配しながらカルテを見たら、がん治療中の文字が・・・
まだ若いのにと思いながらも、話している姿は堂々としていてその姿に感銘を覚えました。
本人も検診で乳がんが見つかった時はショックを受けたそうですが、それよりもがんと戦うかをすぐに考えたそうです。
乳がんになる前から肩こりがひどかった為、マッサージにはかかっていたそうですが、鍼灸は初めてです。
乳がんになってからより肩こりがひどくなったので、免疫力を高める為にもお灸がいいと聞いてお灸を自分でもしていたそうです。
お灸といっても市販で売っているかまやミニのようなものだったので本当のお灸はどんなものかと言う好奇心も混ざって来院されました。
まずはじめにがんに対して直接何かできるわけではないですよという話をしてから、本人の希望のがんの治療で体力が必要になってくるのでその体力を補うような形で続けていくと言う話をし、了解を得て治療を開始していきました。
また、お灸の跡が残らないようなお灸もしていくというのも話しました。
全身のお灸を行っていきましたが、足の裏から順に小指大ぐらいのお灸を周りが赤くなるぐらいで徐々に上に上がっていきました。
本人の主訴の肩こり部分を中心に一点5~10壮ぐらい行っていきました。
自分でもかまやミニを行っていたそうですが、お灸の響きのようなものを感じて驚いていました。
本人の言葉では、肩をお灸しているのに背中全体がツーんとする感じがします。
自分でやっているのとは全然違いますねっと。
ここで余談ですが実は私は普段お灸はあまりしないので不安だったのですが、鍼をする部位にお灸をしていきました。
というのも以前お世話になった院長が昔はお灸をしていて、お灸だと一人しかみれないので鍼をすることにした。そのとき、治療点はお灸のままと聞いていたので、逆に鍼からお灸も治療点は変えなくてもいいかなと思い、行っていきました。
治療後身体がポカポカして肩が楽になりました。
多少だるさが出るかも知れないということを話していたので、実際終わってだるさ(眠気)が出ていたのではじめに伝えてよかったと思いながら、次回の予約を取って今後治療を続けていくことになりました。
ここで質問です。
乳がん患者は独身の女性に多いとスタッフと話していたのですが、性行為が少ないとなるんだよと言われましたが本当ですか?
もし誰か知っていたら教えて下さい!!
最近問診してて気づいたんだけど、いや改めて思ったんだけど、子宮筋腫の患者さんが多い。
女性の3人に1人が子宮筋腫って言われてるから不思議じゃないんだけど、実際にこんなにいると考えさせられます。
なんか学生時代に机上の勉強しててそんなにいるのかって思ってたけど、実際現場に出ていろんな人に会うと、あっホントに多いんだって。。。
子宮筋腫で子宮の摘出手術してから来る人もいれば、問診で気づいて子宮筋腫でしたなんて人もいました。
問診で気づいた人は今も薬物療法で治療しています。
患者さんにも多いからスタッフにもいたりする。
以前勤めていたところの女性スタッフになんか最近生理でもないのに出血があるんだって言ってたんだけど、産婦人科に行って子宮筋腫ですね!!って。
状態もあまり良くないけど、まずは薬物療法で落ち着くまで治療して、最悪子宮とりますって言われて落ち込んでいました。
女性にとって子宮とるってことは女性の存在価値を減らすことになると思うから余計に。。。
かける言葉が見つからなかった。
誰が子宮筋腫になるか分からないなってそのとき思ったのを今でも覚えています。
その女性スタッフは結局体調が芳しくなくて業務に支障が出るというのと、治療に専念するため治療院をやめて、今も自分の身体と戦っています。
誰がなるか分からないので、簡単な子宮筋腫の概要を載せておきます。
もしこれをみて早期に発見出来たら幸いです。
子宮筋腫は無症状のことも多いのですが、筋腫ができた部位や大きさによって、月経異常(過多月経、過長月経など)、不正出血、出血過剰による貧血症状(息切れ、めまい、顔色不良など)、月経困難、圧迫症状(頻尿、便秘)などの症状があらわれます。
最も多い自覚症状は、月経量の増加とそれに伴う貧血。
月経時の出血が多かったり、不正出血があれば疑ってみる必要があります。
筋腫が大きくなると、直腸や膀胱を圧迫し便秘、尿が近くなるという症状もあらわれますが、たいていは本人が全く気づかない場合が多いものです。
もし子宮筋腫が見つかっても、必ずしも治療が必要なわけではありませんが、より早く発見できれば定期観察により上記のような症状を予防する事ができ、治療が必要であってもより低侵襲の方法を選択できます。
子宮筋腫は月経があるうちは進行性の病気です。
知らないうちに病気が進むと、治療の選択肢がより狭く、またより侵襲の大きな治療が必要となってきます。
そして残念ながら子宮筋腫の有効な予防方法はありません。
不妊症や流産の原因になる場合もありますから、検診はできるだけ早めに、定期的に受けてください。
女性特有のものといえば、生理だと思いますが、面白い記事を見つけたので紹介したいと思います。
昔に比べて女性の初潮が早くなりましたが、30年前と比べると3~4年は早くなっているそうです。
早い子だと小学校3~4年みたいですね。
その初潮が来る月とそれまでの月の身長の伸び率を比較、グラフにしたところ、初潮の前ぐらいから身長の伸び率が良いそうです。
体重の増加とは関係ないらしく、身長の伸びた後に初潮があるという結果が出たみたい。
実際、因果関係があるかどうか微妙なところですが、記事に出ていたので載せてみました!?
初潮が早くなったので閉経も早くなったかと言うと別段そうでもなく、閉経時期は変わっていないそうです。
ただ初潮に関しては個人差もあり、遅い子は16や17になってもない子もいるので心配しないで下さい。
もしなくて不安な子は産婦人科を受診しようとか、親御さんが受診させようと考えているが内診されるのか不安と言う方もいると思います。
まず初診で内診があることは少ないそうです。
女性ホルモンの分泌量を血液検査で検査し、ホルモン量が正常か少ないか判断し、さらにエコーで子宮、卵巣は正常にあるか、大きさはどうかなどを調べます。
ですから、内診する必要性が特にありません。
今の子だと過度のスポーツやダイエットなどで初潮(生理)がない子もいるので心配する必要はないと産婦人科の先生はおっしゃっていました。
こういうことって意外に子供より大人の親が心配するかと思います。
親が心配すると子供が不安になりますのであせる必要はまったくありませんのでどうどうとしていてください。
ダイエットのために運動する時間を作ったり、サプリメントを購入したり、
新しく何かをするのってなかなか難しいことですよね。
そこで誰もが普段、意識せずにしている呼吸に着目してみましょう。
呼吸法には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があります。
胸式呼吸は肋間筋を使うのに対して、腹式呼吸は横隔膜を動かして肺に十分酸素が入り、
胸式呼吸の約3~4倍の酸素を取り込む事ができます。
酸素を大量に取り込むことで新陳代謝アップ、気持ちが落ち着く、胃が活発になる、
腹筋が鍛えられるなど、いいことづくし。
ストレスを感じると交感神経が活発になりますが、
腹式呼吸をすると副交感神経が活発になり、血液循環を促進させ腰痛、高血圧、
更年期障害などに効用をもつともいわれています。
さらに腹式呼吸を覚えることによって他にもダイエット以外にも効果が期待できます。
声が大きくなったり、その声量で歌がうまくなったり、また初対面の人にも印象がよくなったりします。
そんな効果が期待できるなら是非マスターしたい。
では、簡単な練習方法です。まずは仰向けになって行って下さい。
口からゆっくりと5秒程、時間をかけながら息を吐き出します。
このとき両手をお腹に当てながら息が出て行くのを意識します。
次は鼻からゆっくりと(5秒程)息を吸い込みます。
この際、お腹が膨れるのを確認しましょう。
息を吸い込んだらおへその10センチ程下に息を溜めこむのを意識しましょう。
この際、息を止めないで最後に口から息を吐き出します。
これを無理をしない程度に何度か繰り返します。
腹式呼吸はリラックスして行うのがポイントです。
肩や他のところに力が入っていたら効果が半減してしまいます。
副交感神経に働きかけるので力が入らない仰向けから行うんです。
慣れないと難しいといわれている腹式呼吸ですが、
お助けグッズや本も売られているので参考にしてみてもいいですね。
常にこの呼吸法で生活するのはさすがに難しいので、
気がついたときにこの呼吸法を意識することでダイエットに役立てましょう。
女性は男性に比べて手足が冷えやすいです。
体質的なものや遺伝的なものもありますが、筋肉量が男性よりも少ないことが原因の一つにあります。
また、手足が冷えているということは他の場所、例えば肩や首、腰と痛みやつらさを抱えている場合が多くみられます。
じゃあ筋肉をつければいいのかというと簡単にはつきません。
女性の場合ホルモンの関係から筋肉をつけることは難しいですし、継続して運動しないと筋肉はつきませんので長続きしません。
筋トレをしてたんぱく質を多く取れば筋肉になるかというとそうではないですし難しいです。
では手足を温めるにはどうすればよいか?
手足を温める為に重要なのが血液です。
血液は心臓から運ばれるので、末端にある手先や足先は必然的に血液の流れは悪いです。
血液の流れは心臓の力と筋肉の動きによるポンプ作用で基本的には流れています。
体を動かすことによって血液の流れが促されるので、体を動かすことが大事になります。
だから動かさなければ、例えば立ちっぱなしの仕事をしていれば足が浮腫むのも足の筋肉の動きがないから浮腫んできます。
かといって体を常に動かしているのも大変です。
そこで肩や腰を温かくしてあげる。
道具は身近なものでいえばカイロや腹巻などでしょうか。
肩や腰を温かくしてあげると手足の循環も改善して手足の冷たさが緩和されてきます。
そうしてくると肩や腰の痛み、つらさの解消にもつながってきます。
鍼治療も手足の冷え解消に手足のツボも使いますが、肩や首、腰のツボを用います。
時として温める効果も期待しながら赤外線やお灸を使います。
治療後、肩こり、腰痛が楽になり、手足の冷たさも緩和されています。
これを続けて行っていると冬でも手足の冷たさを感じなくなってきます。
勿論温かい格好をしていたほうが良いですが。
今ほっかいろも貼るタイプがあるので、足裏に貼るだけでなくこしまわりや首の付け根に張っておくと手足の冷えに悩まされなくなると思います。
根本の体質を変えたいなら筋肉をつけて、余裕があるなら鍼灸をして冷えにくい体質に変えていくことをお勧めします。
鍼灸はこういった体質改善の部分には非常強い見方になりますから。
女性が凝るものとしてダイエットがあります。
テレビでも連日のようにダイエット番組があり高視聴率を記録しています。
テレビのアンケートで今年こそという目標の中にダイエットと答えた人が7割を占めていました。
それだけ女性はダイエットしてやせたいんです。
先日、ファッション業界でやせすぎのモデルにファッションショーに出れないという記事が出ていましたが拒食症になるモデルも多数います。
体脂肪率制限や体重制限を課してモデルの拒食症などの健康に危惧しての措置でしたがそれでも世の中の女性にはダイエットは永遠のテーマのようです。
これだけダイエットが話題になっているにもかかわらず、世界中を見渡すと肥満児が増加しています。
おかしな話ですよね。
ダイエットが流行っているはずなのに逆に肥満児が増えているなんて。
まあ日本というよりもアメリカや中国、韓国、オーストラリアなどの話ではあるんですが、食べ物が良くなり?高カロリー食になったせいでアメリカでは2人に1人が肥満と呼ばれています。
中国でも4人に1人が肥満で健康に障害が生じています。
肥満になると健康に問題が生じます。
まずは高血圧、糖尿病などがそれです。他にも体重が増えた代償として膝や腰の関節痛に悩まされます。
中国の首都北京市では2010年までに子供の肥満障害を抑えると宣言しています。
アメリカでも対策が練られ、ダイエット合宿などビジネスにもなっています。
変わったところではオーストラリアでは公立学校の中で肥満対策として清涼飲料水の販売が全面的に禁止になったそうです。
オーストラリアやアメリカなどだとコーラなどの飲料水で肥る子供が多いのかもしれませんね。
まあ、ともかくやせすぎも肥りすぎも体にとっては危険ということです。
適度な食事と適度な運動が効果的なダイエットにつながります。
鍼も耳針というものがありますが、食欲を抑えるものだけです。耳針をしたから食べてもやせるわけではありません。
耳針をテレビでやると耳針をするとやせるんですかと質問してくる人がいたのでここであらかじめ伝えておきます。
耳針だけではやせません!!
最近はテレビや雑誌などで、自宅で手軽に出来るセルフマッサージを
紹介することが多くなりました。美容効果が高いからです。
時間や金銭的な関係でなかなかエステやマッサージに通えない為で
しかも毎日出来るなら毎日した方が美容効果が高いからです。
ただし、間違った方法でやっている人は多いようです。
なので簡単にマッサージのやり方を紹介しておきます。
まず、足の浮腫みを取る為に自宅で出来る場所といえばお風呂です。
お風呂で、足を上げて、石鹸をつけてすべる様にして行い、
マッサージオイルがあれば理想的です。
今は、こういったマッサージオイルも手軽にデパートに売っていますし、
薬局や100円ショップでもマッサージオイルは売っています。
自分に合ったマッサージオイルを使い、正しい方法でやれば、
安かろうが高かろうが効果は変わりません。
皮膚へのケアという面やアロマ作用を期待するのであれば、
高いものを使用したほうが良いかもしれません。
美容やダイエットに使うお金ですから、
高価なものでも買って損はないと思います。
エステやマッサージに行くよりは安いものですし。
しかし、いかに高いもの使おうが間違った方法で行えば、
浮腫みを取って足を細くすることは出来ません。
足のマッサージ方法は、
まず、足先から足の根元(そけい部、股関節の曲がる所)まで
オイルもしくは石鹸をなじませます。
特に強く押さえる必要はありません。
オイルが皮膚になじんだところでマッサージを始めていきます。
足の浮腫みは心臓からの血液が戻りにくくなっているため出来るので、
足先から心臓に向けて近づいていくようにマッサージします。
足先から指の骨に沿い→外内くるぶし→ふくらはぎ・すねに沿って→
膝裏・お皿の周り→もも→足の付け根(そけい部)
と行っていきますが、特にリンパの多い関節周辺は念入りに行います。
くるぶしや膝裏、足の付け根がその部位になります。先にリンパ部
をマッサージしておくのも効果的です。また足の裏を少し強めにすると
さらに効果的です。
手の使い方はそれほど強く行わないようにして何度も同じ箇所を
流すようにしていくこと。手の平は出来るだけ肌に密着させること。
指の間や骨の部分は指を使い、ふくらはぎやももなんかは
絞りあげるように行い、かつ強くしすぎないこと。
浮腫みは比較的皮膚に近いところにある浅いものなので、
強くマッサージをする必要はありません。
時間的には15分から20分ぐらいやれればいいと思います。
長くやれば効果がでるものではないし、どちらかというと継続して
毎日やることの方が大切です。ダイエットと同じですね。
今度は顔です。朝顔が浮腫んでいる時、時間がなければ、
温かいお絞りを首から顔に当てるだけで効果的です。
特に首には太い動脈があるので、この動脈の流れを
良くしてあげれば、浮腫みを取ることが出来ます。
入浴時に行うのであれば、洗顔用の石鹸か、出来れば
フェイスマッサージ用のオイルを使います。
顔の皮膚は薄くデリケートなので、足に使うようなオイルとは
分けたほうがベターです。強さも比較的軽めにさする程度で、
強くこすらないようにします。オイルを使う場合は多少強めに
マッサージしても大丈夫ですが、意識は軽くです。
顔についている筋肉や脂肪は重力で下がるので、
出来るだけ上に上げるようにして行います。
オイルは顔全体から首までつけます。
口角→鼻の横→目の内側→眉→おでこ→耳の前→首
という流れを一連の動作で行います。顔の面積は広くないので、
指2,3本を広めに使って行います。
手が小さければ手のひらも使います。首や耳の前はリンパが
豊富にあるので顔全体の浮腫みやお肉をそこに流す感じでします。
但し、さっきも言ったようにやさしくなでるようにします。こすらないこと。
リンパ付近は回数を多く行い、心臓に向けて流します。
毎日すれば慣れてきます。毎日することが大切です。
中には80歳を超える女性の方が毎日首のマッサージをしていたところ、
みためは40歳ほどに見えたという例があります。
毎日することがいかに大切かがわかります。
時間と金銭的余裕があるならエステやマッサージも行くと良いですが、
毎日はなかなか行けないかと思いますので、
是非セルフマッサージをマスターして欲しいですね。
ハイヒールはもともと、フランスのルイ王朝時代に誕生したものと言われいてる。
その後、フランスの売春婦から、世界中に普及するようになった。
ハイヒールの特徴は、背を高く見せ、足首を細く見せる。
但し、実際にハイヒールを履きこなしている女性は少ない。窮屈さにストレスを
感じたり、階段を踏み外したり、細いヒールが溝にはまってしまったりして、
思わぬ事故に見舞われてしまう。
衝撃クッションのないハイヒールは、その衝撃が頭を刺激し、神経をイライラさせ、
その結果自律神経の失調を起こしてしまう。
ハイヒールを好む女性の特徴として、一般的に負けず嫌いな性格で、
自分の人生や仕事に関して意欲的で、地位を争ったりする。家庭に束縛されることなく
働く社会人としては優れているといっていい。
周りにいるハイヒールを履いた女性を見ればその傾向も分かるのではないかと思う。
ハイヒールを履くと、先ほど述べたような事故により、捻挫や打ち身、ひどい時は骨折する場合もある。
そのほかに、履き続けることにより、腰痛、肩こり、頭痛、吐き気
、月経異常外反母趾や内反小指などを引き起こします。
なぜ、そのようになるか?
ハイヒールを履くと確かに見た目には美しく見えます。
足は常につま先立ちの状態になり、狭い指先の方に圧力がかかる。
自然と親指は小指側へ
小指は親指側へと押し込まれ、外反母趾・内反小指になっていきます。
ある程度、状態が悪くなると、ハイヒールを脱いで運動靴に履き替えても歩くだけで
(骨の異常をきたしている場合、関節面にずれが生じているので、筋肉・健を動かすだけで状態をさらに悪化させてしまう。
このような状態は、手術の対象になるといわれています。)痛みが出てしまいます。
また、つま先立ちで立つということは、腰椎部全体が後ろに沿った形になり、
下腹部が空虚になり、充実さがなくなります。
下腹部の充実さがなくなると、腹圧が弱くなるの、腸の働きが悪くなり
同時に骨盤内の血液輸送がうまくいかなくなるために骨盤内の臓器機能が悪くなります。
上腹部や胸部も圧迫されるので、胃の働きは悪くなり、呼吸量も減少します。
(腹圧が弱くなるとは、便秘を誘発し、骨盤内の臓器である子宮や卵巣がうまく働かないので
生理痛や生理不順をまねきます。)
