つぼについて

2007年02月01日
 ■  二日酔いに百会

お酒を飲んで二日酔いに悩まされる。
こんな経験誰にでもありますよね。
程度の差はあれ、誰にでも起きます。

そんな時に頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)を押してあげる二日酔いからの頭痛が楽になる。
この百会は頭痛全般に使うツボですが、こういった二日酔いからくる頭痛にも効果がある。
東洋医学的に二日酔いを考えると肝の熱が上昇することによって頭が痛くなる。
だから百会を押してあげることによって上がった熱を下げることが出来るので頭痛が弱まるのだ。

まあ、ひとによって効果はさまざまなので、そのほかの対処の方法もあげておきます。
対処の方法として良いこと悪いことはこれです。

体調を改善させようと翌日、さらに飲酒してはいけない。
「迎え酒」は適切な対処法ではない。
コーヒー、脂肪性の食物、冷たいシャワーには、アルコール代謝を早める働きはない。
パンやクラッカーのような複合炭水化物の豊富な食物を摂ると、低血糖の予防になり、吐き気が緩和される。
睡眠を十分に取って体を休める。
水分補給のため、水やジュース(ただしカフェインを含まないもの)を十分に飲む。
アセトアミノフェン(非ピリン系解熱鎮痛薬)は、アルコールと併用すると肝臓に有害なため、二日酔いに使用してはいけない。

迎え酒をしている人も多いと思いますが、肝臓を休めないといけないのにさらに飲めば肝臓が休まりません。
もし飲んで楽というならそれはアルコールで感覚を鈍くさせているだけなのでやめましょう。

他にもいろいろ方法がありますが、一番は睡眠を多く取ることです。
そして飲みすぎに注意すること。これだけです!

2007年01月31日
 ■  風邪の時に

風邪の時に使うツボに首の付け根にある大椎というツボがあります。
この大椎にお灸を何十壮とすえる事によって風邪を早く治すことが出来ます。
基本的には熱のあるときにはお灸をやらないほうが良いとされていますが、経験上熱があるときにやってみると熱が引くことが多いです。

教科書的には熱の時は大椎にお灸はしないんですが、それというのも熱が出ている時にさらに熱いものをしたら体が悪くなるといわれているからです。
炎症部位にはこの理論は正しいようですが風邪の時に大椎にお灸をする分には効果的です。
但し、中途半端な量のお灸をするよりも100壮ぐらい思い切ってやったほうが熱は引きます。

一般の方はお灸が手元にないと思うので温かいタオルを首の後ろに置いたり、タオルで乾布摩擦のようにこすったりすると早く治るので試してみるといいです。
やらないと効果が分からないですからね。

但しこれをやりながら、体力の消耗を防ぐためにも、安静を保ち、睡眠を充分にとりましょう。
食事は消化の良いもの(おかゆ・スープ・ヨーグルトなど)を摂るようにしてください。
また、水分と電解質の補給にはスポーツドリンクがお勧めです。
睡眠時は、首にタオルなどを巻くと、のどが温かく保たれます。
また、マスクは鼻やのどの粘膜の乾燥を防いでくれます。
寝間着が汗で濡れたままだと体が冷えるので、こまめに着替えることを忘れずに!
これらをすべてやればこの冬の風邪を早く治すことが出来ます!

2007年01月30日
 ■  ツボの探し方

体にはツボが何百個とあります。
WHOで認めているツボの他にも名前のないようなツボもあります。
体が痛い時に勝手に手が行くところもツボです。

なので痛みの出やすい関節付近はツボが多いし、押した時に気持ちよさを感じるところもツボが多い。
足や手がそうです。膝や肘などはたくさん周辺にツボがある。
素人の人が押しただけでも飛び上がるほど痛い所もあります。

まずは体をいろいろ触ってみて痛いと思ったらツボ発見!
今だと本屋に行けばどこにツボがあるか書いた本も売っているし、
インターネットで検索してみても出てくるので探してみると面白い。
ここ痛いのに載っていないなんてこともたくさんあるから。

また、他人の体を押して探してみるとまた違うツボが発見できたりするので、友達や家族、恋人と遊びながらやってみると楽しく東洋医学を楽しめるかも。
特にツボはここって決まっていないから、いろいろ体を触って探したほうが楽しい。
友達や家族、恋人とのコミュニケーションとしてもいいと思う。

東洋医学を学んでいる人や偉い先生なんかでも人によってつぼの場所は違うし、日によっても場所は変わってくるから本読みながら探すよりとにかく触ってみる。
で、あっそれ気持ちよいかもって思ったらそれはツボ。
特にツボに定義なんかないからそこがツボと思ったらツボになる。

不思議に思うかも知れないけど専門的に習ったとしてもこういう感じで先生には教わることがある。
勿論正規のツボの場所を基本にしているけど微妙にずれていたりするのでとにかく気にせず触ることが大事です。
エって思うところが気持ちよかったりするから是非楽しみながらやってみて下さい。

2006年12月28日
 ■  気絶した人を覚ます鍼

気絶した人を覚ますツボがあり、そこに鍼を刺すことによって覚醒させることが出来ます。
なぜ覚醒するか?
それは痛いから。
痛みによって意識を取り戻させます。

意識を失うような思い病気、例えば脳卒中なんかの時はまた別ですが、貧血で倒れたりした時や非常事態の時に使います。
しかし普通の人に使うとこれが尋常じゃない痛さ。
意識を呼び戻すような刺激なので必要以上の刺激が必要なので当然言えば当然なんですが試すものじゃない。
痛みに強い人っていますが、そんな人が痛みで涙を出しますと言えばその痛さが分かりますよね。

ただ今はあまり使われていません。
薬なんかをかがせることが多いからです。
アンモニアなんかの刺激の強いものを嗅がせて意識を戻します。
昔はこういう手段がなかったので鍼を使った方法がとられていたのだと思います。

鍼を刺す場所はというと、鼻と口の間の鼻中隔中央。
上唇の中心の上で鼻との間にあります。
想像しただけでも痛そうですよね。

ここに太目の鍼を入れて上下に動かしたりして刺激し、痛みを発生させます。
いや覚醒します。痛みを発生するというのが正しい表現だとは思うけど、ここでは覚醒させると言っておきます。

ツボの名前は水溝(すいこう)。またの名を人中(じんちゅう)と言います。
人中というと歴史物のドラマなんかにたまに出てくるんじゃないかな?
想像だけですけど・・・・

水溝という呼び方よりも人中の方が鍼業界の中でもなじみがある呼び方です。
だけど教科書的には水溝なんですけどね。
この水溝、人中が気絶した時に目を覚まさせるツボです。

2006年12月27日
 ■  ツボはどうやってとっるのか?

決められた場所にツボはあるんですが、人によって体の大きさも違うのでここから何センチという風には探すことは出来ません。
なので物差しとして使うのが指です。
指何本分でこのツボという感じで探していきます。
しかし、これでも指の太さも人によって違うので誤差が出てきます。
基本は自分のツボは自分の指の太さで測ります。
なので人のツボを探すときもその人の指の太さを考慮して探していきます。

これを考慮しながら硬い部分やつっぱている部分、逆に皮膚が沈んでいる部分をツボとしていきます。
意外にアバウトなんです。ツボって。
だから人が変われば多少のずれも生まれてきます。

また、その日その日によって体調も違うので日によっても多少位置が変わってきます。
左右にツボがあるものが殆どですが右と左でもツボの位置はずれることが殆どです。
左右同じように体を使っているバランスの良い人なんていないですから、特に治療を受けに来るような方は左右のバランスが悪いのでツボの位置は絶対に違います。

もう一つツボを探すのに基本があって、それが骨です。
骨を基準点として指を物差しにして測っていきます。
腰の骨なら腸骨や背中なら肩甲骨などがそうです。
背骨の骨の左右横に縦に連なるようにツボがあるんですが、背骨の何番目の骨の横っていうのを簡単に測ることが出来ます。
逆にこれがないといちいち上から数を数えていかないいけないから時間がかかってしょうがない。

例えば肩甲骨の下の部分を左右結ぶと胸椎7~8番目であるっていう風になっています。
多少人によってずれは出てきますが、さっきもいたようにツボってアバウトなんで基準点がしっかりしていれば多少ツボがずれたところで治療していく上でなんら差し支えはありません。

で、慣れてくると、背中をみてぱっと指が行くようになる。
経験的なものが大きいですね。
アバウトなツボだけどツボさえ合っていれば、誰がやっても治療はうまくいくと思う。
相当未熟じゃなければだけど・・・・

 ■  ツボはどうやってとっるのか?

決められた場所にツボはあるんですが、人によって体の大きさも違うのでここから何センチという風には探すことは出来ません。
なので物差しとして使うのが指です。
指何本分でこのツボという感じで探していきます。
しかし、これでも指の太さも人によって違うので誤差が出てきます。
基本は自分のツボは自分の指の太さで測ります。
なので人のツボを探すときもその人の指の太さを考慮して探していきます。

これを考慮しながら硬い部分やつっぱている部分、逆に皮膚が沈んでいる部分をツボとしていきます。
意外にアバウトなんです。ツボって。
だから人が変われば多少のずれも生まれてきます。

また、その日その日によって体調も違うので日によっても多少位置が変わってきます。
左右にツボがあるものが殆どですが右と左でもツボの位置はずれることが殆どです。
左右同じように体を使っているバランスの良い人なんていないですから、特に治療を受けに来るような方は左右のバランスが悪いのでツボの位置は絶対に違います。

もう一つツボを探すのに基本があって、それが骨です。
骨を基準点として指を物差しにして測っていきます。
腰の骨なら腸骨や背中なら肩甲骨などがそうです。
背骨の骨の左右横に縦に連なるようにツボがあるんですが、背骨の何番目の骨の横っていうのを簡単に測ることが出来ます。
逆にこれがないといちいち上から数を数えていかないいけないから時間がかかってしょうがない。

例えば肩甲骨の下の部分を左右結ぶと胸椎7~8番目であるっていう風になっています。
多少人によってずれは出てきますが、さっきもいたようにツボってアバウトなんで基準点がしっかりしていれば多少ツボがずれたところで治療していく上でなんら差し支えはありません。

で、慣れてくると、背中をみてぱっと指が行くようになる。
経験的なものが大きいですね。
アバウトなツボだけどツボさえ合っていれば、誰がやっても治療はうまくいくと思う。
相当未熟じゃなければだけど・・・・

2006年12月21日
 ■  ダイエット

ダイエットで一番大事なことは食事です。
食事をうまく採ればきれいにやせていきます。
鍼の中でもダイエットに有効な耳鍼というものがありますが、
一般の人にはなかなか簡単に使えません。
耳鍼の鍼自体手に入らないでしょう。

そこで手軽に出来る耳ツボダイエット法を紹介します。
耳鍼で使う効果としては食欲を抑える効果がありますが、
これをするだけで食欲を抑えることが出来ます。

それは、両耳をただ外側に引っ張るだけ。
ただこれだけで食欲を抑えることが出来ます。
なぜ食欲が抑えられるかは分かりませんが、とにかく抑えることは出来ます。

ダイエットするなら間食が一番の敵です。
冬のこの季節ならカロリーも消費しづらいので余計にです。

もっと効果を増したいなら間食をしないだけでなく、カロリーを減らしたり、運動することが必要ですが、ゆっくり体重を落としたい方やリバウンドをしたくない人は間食抜きだけで十分だと思います。

太っている人でやせたくてもなかなかやせない人の中には普段の食事は少なくしても、
回数が多かったり、間食を挟んでいる人が多いです。
そんな人は低カロリーを目指すため是非耳を引っ張ってダイエットに励んでください。

2006年12月09日
 ■  ツボの誤解

よくやせるツボはありますかとか、腰に効くツボはありますかと聞かれる。
聞いてどうするんだってホント思います。
聞いたところで、素人が押して良くなるんだったら鍼師いらないでしょう。
挙句の果てには人が殺せるツボはありますかだって。
殺せるツボって・・・・殺せるツボ聞いて使うの?
これこそ聞いてホントどうすんの!!って感じ。

なくはないけど、鍼を使わなかったら出来ないから素人が聞いても・・・しかも相当深く鍼を刺した時ですからね。少し刺しただけで死ぬようなものはないですよ。
ツボを魔法みたいに考えている人が多すぎなんじゃないかと思う。
魔法のように見せているテレビの影響は大ですね。
ツボは組み合わせたり、その時の体の状況に合わせて使うものであって、
ここが痛いから、このツボってわけじゃないですから。

ただ、特効穴(とっこうけつ)というのも確かにあります。
魔法のようなその一つのツボでよくなるようなツボのこと。
ぎっくり腰の特効穴が手の甲にあったり、足のうちくるぶしあたりにあったりしますが、
実際使ってみても、効かないことが多いんです。
学校や学会などのデータを見ても100パーセントには程遠いですね。
一桁台ですよ。でも特効穴なんて名前ぐらいですから効く人には一回で効いちゃいますけど。

そういえば確立という点では、女性が妊娠して逆子になった時の治療は元に戻る確立が高かったな。
今まで診た中で戻らなかった人いないし、治療したっていう仲間内でも元に戻らなかったていうのは聞いたことがない。
使うツボも2点なんで特効穴に近いかな。
まあ、でもこれは自宅でも自分で治療してもらうので魔法みたいなものとは少し違うかな。

でも、逆子だと難産の可能性が高いし命の危険(まあ、最近は帝王切開があるからそんなに命の危険は高くないけど)もあるから治療の必要性としては大いに高いものだと思う。
絶対に難産より安産の方がいいですから。
安産っていっても苦しいわけですから、難産なんて、まして帝王切開みたいにお腹を切るっていったらオオゴトです。帝王切開してその時の傷が年をいっても痛っていうむ人は多いようですしね。

鍼って基本的には命のやり取りが目の前で行われることは医師みたいにないから逆子治療で治るのはうれしい。逆子治療をすると患者さんからの信用がぐんっと高くなります。
たまに信じすぎてる人が病院で医師に診てもらうような重篤な時でも、治療院に訪れますがその時はすぐ救急車呼びます。
鍼にも限界がありますから、出来ないものは病院へ行ってもらいます。
それが患者さんの為ですから。

たまに、鍼師も自信過剰になっている人もいるので治療院で治療を引っ張りすぎて患者さんを亡くしてしまうケースがあってニュースになってますからそこの辺は気をつけないといけない。

2006年11月15日
 ■  痛くない鍼、円皮鍼(えんぴしん)

鍼の種類はいろいろありますが、この鍼は絶対に痛くない。
その鍼は円皮鍼

字のごとく皮膚に刺す鍼です。
数ミリの小さい鍼を丸いテープで皮膚につけておくものです。
ピップエレキバンの鍼バージョンといったところですかね。

使い方もピップエレキバンみたいで、
テープにすでに鍼がついているので
ピップエレキバンをつけるようにツボに貼るだけ。

便利な点は痛くないのとツボさえ教えれば誰でも使える点。
それと1週間ほど貼ったままに出来るし、お風呂にも入れるので、
長時間鍼を刺しておくことが出来るのでとても便利です。

皮膚に刺してあるだけなので、動いても痛みは出ません。
まあ、あるとしたらテープでくっつけておくので人によっては痒くなるぐらい。

効果としては普通の鍼の方が効果があるようには感じますが、
しっかりとツボに当たれば、ずっと貼っておけるので
慢性疾患にはいいです。

但し、体には慣れがあるので同じ場所が痛いからといって
同じところにばっかはっていると効果が薄くなるので、
少しずらして使っています。その方が効果が期待できるから。

円皮鍼なんて見たことがないと言う方もいるかもしれませんが、
スポーツをしている方やスポーツが好きな方だと
目に触れているかもしれません。

こういうものをよく使うのが駅伝。
箱根駅伝なんかで、目に触れているんじゃないかな。

怪我した所や予防のために流行ったスパイラルテープや、
鼻に貼って呼吸をしやすくテープなど駅伝って良い物を紹介する媒体に
なってたりするんだけど、円皮鍼も使っているのをみていると思います。


いろいろと良いと思うものが駅伝でいち早く使われるので、
来年の正月の箱根駅伝を見る際はそういうものが使われているかどうか
を見るのもおもしろいかも。

大学によっては鍼灸院と提携している所もあるので、
今年もきっと円皮鍼が使われているはずです。

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2006年10月19日
 ■  緊張した時の対処法

人前に出たり、舞台立ったりなど緊張したときに、

手に人という文字を3回書いて飲み込む。

もしくは手のひらをさすったり、手をもんだりしたことはありませんか?

これ、ホントだと思います?

東・西洋医学の考え方で説明することが出来ます。

体中につぼがありますが、そのつぼとつぼを線で結んだものを、

<経絡(けいらく)>と呼びます。

つぼも正確に呼ぶと<経穴(けいけつ)>。

<経穴>を結んだ道筋なので<経絡>と呼びます。

<経絡>には14の流れがあります。

(肝・心・脾・肺・腎・心包・胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦・任・督の流れ)

五臓六腑の流れを基本的には表しており、

その中の心包経の流れの中に

<労宮(ろうきゅう)>というつぼがあります。

心包経は簡単に言えば、

精神を左右する流れで、治療のときは用途によってつぼを使い分けしますが、

特にこの<労宮>は精神を落ち着かせる作用が強いです。

<労宮>は手のひらの中心にあります。

手のひらに鍼を行うことはほぼありませんが、

なぜなら手のひらは知覚神経が過敏で、

痛覚もたくさん点在しているのでとても痛いんです。

ほかのつぼで代用出来ることもあるので、けがや腱鞘炎などがない限りは

鍼は避けたいですね。ホント痛いから。

ですから、行うなら指圧やマッサージですね。

手のひらのこのつぼを押すと体を落ち着かせる効果があります。

ハンドリフレ(手のマッサージ)が出来たのも頷けます。

気持ちよいから。。。

また、自律神経のバランスを保つため交感神経と副交感神経がありますが、

交感神経は興奮する作用、副交感神経は落ち着かせる作用と考えてください。

緊張状態は興奮していますから、交感神経が良く働いているので、

逆の副交感神経を働かせると、

緊張が緩和されてきます。

そして、先ほどいった<労宮>は副交感神経の働きを良くするので、

緊張したときに触ったりして刺激すると緊張が和らぐのです。

赤ん坊や小さい子供が親にくっついて手と手をつなぎたがるのも、

気持ちを落ち着かせるためだと思います。

また、緊張したとき、手に汗にぎるって言葉がありますよね。

これも、自律神経の作用で説明出来るんです。

緊張すると交感神経の働きで汗腺が開き、汗をかきます。

手のひらは特に汗腺が密集しているので、余計に汗をかきます。

好きな人と握手するときや手をつなぐときに汗をかくのも

自律神経の作用なんですよ。

少し本題からずれましたが、

手のひらに人の字を書いて飲み込むんで、緊張をほぐすのは間違っていないんです。

投稿者 darkness818 : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
 ■  会陰(えいん)について

つぼの中には普段あまり治療に使わないものがあります。

WHO(世界保健機構)に定められたツボは、365個あります。

国によったり、文献によってはそれ以上ありますが、基本的には365個です。これだけあると使わないと忘れていくツボもある。但し、使わなくても、覚えているツボのひとつに、会陰(えいん)があります。なぜ、覚えているか?
響きもありますが、会陰の位置が、性器と肛門の間にあるから。こんなところ普段は使いません。でも、覚えている不思議なツボです。

投稿者 darkness818 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック