サッカー選手のケア


ワールドカップドイツ大会が盛り上がっていましたが、
以前名古屋グランパスエイトに所属していたある選手が
オランダから帰ってきた日本の試合では彼専用のカメラがつくほど、注目されていました。
アトランタオリンピック予選の練習中に膝の怪我を負い、昨年、ヴァンフォーレ甲府で現役を退き、
現在はテレビのコメンテーターとして活躍しています。

もし、膝の怪我が完治していたら
ドイツのワールドカップのメンバーに選べれていたかもしれない・・・

アトランタオリンピックの当時はまだまだサッカーチームの医師やトレーナーもリハビリを手探りの状態で
治療していました。完治したと思ってピッチに出てもまたけがをするという悪循環の中、
3度膝にメスを入れるため、主治医のいるオランダへ往復していました。
医療チームの責任者に鍼師も加わっていましたが、彼に対してはリハビリのミスがあったと語っていました。
海外で手術をしたことによる、医療チームの連携ミスと、その当時、リハビリに対しての絶対的なメニューが
なかったこと(現在も絶対的なメニューというとないが)が大きな過ちだったと。

現在の名古屋グランパスエイトの医療スタッフはこの時の過ちを二度と起こさないようということで今も主なスタッフは残っています。
勿論、足の故障というのはサッカー選手につきものです。現在の、ワールドカップに出場している選手でも、
中田はサッカー選手によくある股関節の怪我をして、パルマ時代ベンチにすら入れない時期があったり、
中村は足首、大腿のハムストリングの障害でレッジーナ時代試合に出れない時期があったり、
加地、アレックス、高原、柳沢、小野、稲本、坪井など怪我を抱えながら現在ピッチに立っている選手は多いです。

但し、以前名古屋グランパスエイトにいたある選手の怪我は当初、完治するはずの怪我であり、
今回のワールドカップのピッチに立つ姿がホントに見たかった・・・

たかった・・・ 応援お願いいたします

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