こういうところで鍼を受けたい


最近の鍼灸院はきれいになった。
昔は衛生的にどう?っていう鍼灸院も多くあったが今はそういうところは少なくなった。
昔からある鍼灸院は別として、まあそういうところは淘汰されてきているだろうけど。

最近出来たところは癒しをテーマにしているところも多くあっているだけで癒される。
癒し系の流れも手伝ってだと思うが、バリを思わせるような空間だったり、間接照明なんかもうまく使っている。

病院なんかでも以前の冷たくて汚いイメージが少なくなってきたのでいいことだ。
鍼灸院で人が死ぬことはないので冷たい感じはしないだろうが病院だとこういう感じの印象を持たれる。
市立病院や国立病院などの古い建物も壊されたりして新しく立て直されてきている。

どうせ行くならきれいな癒し系の建物の中で心地よく治療を受けたい。
鍼灸院だと見た目も治療の要素になってくる。
心理的な要素も大きく反映してくるからだ。

またベッドが冷たいところにもあまり行きたくない。
夏はいいが、冬ベッドに横になったとき冷たいと感じたらそれだけで嫌気が差す。
この辺の心遣いがされているとしっかり診てくれそうな感じだ。

季節といえば冷暖房の管理の行き届いているところは絶対だよ。
夏がんがんに効いた冷たい中で治療を受けても治療なんかうまくいかない。
男性は特に暑がりなので冷房の効いた方がいいのかもしれないが、腰痛を持っている人なんかは冷やすのは良くない。そういうところを理解していないところへは行かないほうがいいだろう。
やってる側はいくら汗をかいてもいいんだよ。

たまに体を冷やさないためにと冷房をつけていないところもあるがここもどうだろう。
今の夏は暑すぎるじゃん。冷房つけないと受けてられないよ。
冷たい風が直接当たらないようにとか、体が冷えないように気をつければいいだけの話なのに。

鍼の技術の差が以前ほどなくなってきているのでこういった細かなサービスが出来ている場所へ行きたい。
鍼に限らず医療はサービスの分野になりつつある。
なので少しでもサービスの良い所へいきたいものです。

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