良い治療院と悪い治療院
広告なんかで商品の誇大広告って多いけど、治療院の誇大広告も目に付く。
がんが治りましたとか、腰痛がよくなりましたっていろいろいいことが書いてある。
まあ広告なんでいいことしか書かないんだけど、大きく言いすぎ。
この手によくあるのは一回でも例があったことを何例もあったように思わせる。
しかも、それが本当に鍼のおかげかは信頼できない。
治る例もあるだろうが治らない例のほうが多いとは思う。
いいのか悪いのか、良い治療院ってわざわざ広告出さないんだよね。
口コミで広がるから。それにあまりに人が来すぎても対応が出来ないのでホームページも作っていないところも多い。誇大広告出してるところは怪しいと思って間違いない。
でも怪しいと思いながらも必死に病気を治そうとする人はいる。
それががん患者。
末期のがん患者はわらをもすがる気持ちでいろいろなものに手を出す。
末期のがん患者本人から聞いたことだが、いいと思ったものは何でも試していると。
その末期のがん患者同士の集まりでも(みんな末期のがん患者)、
何試した?とかあれどう?などと情報を集めているらしい。
一時話題になった薬なんかはその集まりの全員が試したらしい。
その後詐欺だったってニュースがあって、やっぱり騙された!
何でもかんでもやろうとしている人に対して、悪い人はそこに付け込んでお金を騙し取ろうとする。
そういうのが鍼師のなかにもいるのは恥ずかしい。
一部の人間なんだけど、鍼師なのに鍼を使わず薬をうりさばいてお金をもうけている。
こういう人は違法なんかで大体捕まるんだけど、許せない。
実際鍼でがんは良くなるかと言われたら、???である。
治ったっていう声は患者本人から聞くこともあるがホントのところはどうなのか分からない。
医師からの薬や放射線も行いながらであるので何が効いたのか分からない。
ただ免疫力は強くなるのは確かなことなので、がん細胞を倒すNK細胞が増えたのかもしれない。
でもやっていても体の調子は外から分かるけど、がんがどうなったかは分からない。
それにそういうがんに勝つという気持ちがあるとよくならない。
気持ちで負けていると細胞にも良くない。
がんに限らず、鍼治療を信用している人は治りが早い。
笑うことが治療になったりする時代だから、精神論でかたづけることは出来ないと思う。
実際に気持ちで負けている人に何をしても良くならないから。
誇大広告に騙されないように!
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