今日でフジテレビの医龍の最終回になりますが、患者さんでこのドラマを見ている方が多いので話題についていけるように毎週録画してこのドラマを観ています。
医龍は医療ドラマとしては手術シーンがとても多いし、解説も分かりやすいので勉強になります。
ただ専門的な内容が多いのでついていくのがやっとです(笑)。
これを観ている患者さんは健康について、体についての知識が多いのでとてもためになりますね。
心臓手術のことが多いので直接鍼治療とは関係ないですが、それでも患者さんの中には心臓疾患を持った方がいるので、そのことについての知識の幅を広げるには医龍はもってこいです。
ペースメーカーをつけている方であったり、バイパス手術をした方なり、医師に聞いているであろう事を確認の為に話してきたりするので知識は頭に入れておかなければいけなのでね。
でも分からないところは直接主治医に聞いてくださいねとはいいますけど。。。。
今日の医龍最終回は
朝田は雄太君の肝臓移植と心臓移植の同時手術を宣言。片岡は、野口にこの手術を知られないようにと動く。そして、朝田たちも心臓移植の準備に入った。その頃、ドナー心臓を持ち、飛行場に向かう伊集院の車が立ち往生していることも知らずに…。
さあこの後どうなるんでしょう????
雄太君のドナー心臓は間に合うのだろうか?
そして野口に知られずに手術に踏み切ることが出来るのだろうか???
ああーーーー楽しみです。
今ニュースになっている赤福の話を患者さんと話していたんだけど、あんなニュースが流れても食べたいと話していました。
以下記事本文抜粋です。
出荷・配送時に残った「赤福餅」を引き上げて冷凍保存し、加熱・解凍して新たに製造日を付ける方法で最大約1週間、製造日を延ばし、3年間に総出荷量の約2割にあたる約600万箱を出荷していたという。
農水省によると、同社は製造後、包装の済んだ商品の一部や配送トラックに残った商品を工場に引き上げて冷凍。
必要に応じて加熱・解凍して、再出荷日を製造日と表示し、消費期限もずらしていた。
同社ではこの手法を「まき直し」と称し、昭和48年からシステム化していた。
何年も前からこのシステムを取り入れているってことは衛星管理上問題ないのでは?
食べておなか壊したことないから早く食べたいって赤副題好きな患者さんはなしていました。
結局のところ消費者がおいしいと感じていればいいんじゃないのかな?
もともと賞味期限が短いからこんなことになっているなら日にちを延ばせばいいのにとつい思ってしまう私でした。
赤福が好きなのでついつい患者さんと話し込んじゃいました。
最近は鍼灸学校の新設ラッシュからの卒業生がかなり増えてきている。
新しく入ったスタッフにも今まで聞いた事のない学校が多くなってきました。
今思い出そうとしても覚えていない。。。。
昔からある関東だと呉竹とか花田、関西だと明治とか関西なら覚えてられるんだけど、
今いるスタッフで新設校だと何回も、
「どこの学校だったっけ?」って聞いちゃいます。
「えっ」って聞き返すようなところもあります。
ビジネスとして参入してきているから・・・・
工○院なんてところも参入してきてますからね。
「えっ」って思いますよね。
それで、さっきもチラッと出てきましたが、新設校の第一期生が卒業してきているせいか治療院もとんでもなく多くなってきています。
この前駅を何気なく歩いていて、マッサージや鍼のお店を数えていたらびっくり!!!!
20を超えていました!?
ちょっと商店街を歩いただけですよ。
リラクゼーション系も含めてですが一駅にこんなに・・・・
もっと範囲を広げたらもっと増えたと思いますよ。
東京って商店街が多いからひとつの駅に20までは行かないとしても、小さい駅でも5~10はあるんじゃないですかね。
まあそれだけ需要があるんだとは思いますが、まだまだこれから増えていくと思います。
ってことはつぶれていく治療院も出てくるはず。
医道の日本でもこの話題が今月号の議題になっていましたね。
その治療院の特徴がないと淘汰されていく時代なんだともいます。
治療がメインかリラクゼーションがメインなのか?
治療がメインなら、どこの疾患に強いのか?
筋骨疾患などのスポーツに強い、婦人科疾患に強い、内臓疾患に強い、終末期医療人強い等など・・・
リラクゼーションならオイルを使ったアロマや店内の雰囲気がいいなど・・・・
店内といえば、店のトータルコーディネートをしてくれるHP(http://www.c-sky.co.jp/biyou/index.html)もありましたね。
個人でここまでは出来ない。
少なくとも私には無理!!
最近は身近に開業する人が増えてきましたが、同期の4分の1は開業しているか個人でやっています。
ほかの学校に比べれば多いみたいですが、まあほかの職についている人もいますけど・・・
ただ言えるのはこれからの時代は甘い考えでこの業界に入ってきたら淘汰される!!
それだけは間違いない。。。
どの業界も同じかもしれませんが・・・・
以前、「仕事はなんですか?」を聞かれて
「鍼師です」って答えて、そうだ、
鍼師だけだと分からないから「マッサージもしますよ」って答えたら、
「その人が整体とかも出来るんですか?」って
「えっ、整体ですか、出来ませんよ」
でも整体って体の構造上できないって思っているし、資格ない人多いからって話をしてたんですけど、
「なんで整体なんですか?」って聞くと、
「整体の方がかっこいいですよね」って。
整体がかっこいいかどうかは別にして、整体できますかって言う質問は、患者さんにも、友人とかにも聞かれるから、世の中の人は整体がして欲しいのかな。
整体は特別なのかなって・・・
でも考えてみて、よくポキポキなってるイメージがあると思うんだけど、あれって骨がなってるわけじゃないんだよね。
何が鳴ってるかはわからないらしいけど(それを解明したところで何もならないから大学での研究もしないみたいって聞いてます)骨がこすれる音ではないらしい。
よく骨が鳴りましたねって言う人がいるけどそんなに鳴ってたらたいへんじゃないですか。
こすれるわけだけだから磨耗するよね。
関節痛くなるよね。
でも何回も骨をならす?ってことは違うと思うんだけどどうなんでしょう?
鍼師やマッサージ師が整体師より下に見られてる感じが嫌でしたね。
鍼師やマッサージ師が高いお金出して3年も通うのに、数ヶ月で取れる整体師より下なんて。
テレビの影響とかもあるんだろうね。
ただ別に鍼師が上とかじゃなくて、安心して受けられるのは鍼やマッサージなのにと思った一件でした。
東京都練馬区大泉学園町の整形外科で、治療と称して、女子高校生の裸をデジタルカメラで撮影したとして、警視庁捜査1課と石神井署は30日、準強制わいせつ容疑で、この整形外科に勤務していた練馬区西大泉、柔道整復師小貫雅彦容疑者(45)=別の準強制わいせつ罪で起訴=を再逮捕した。
小貫容疑者は「一昨年11月ごろからマッサージと言って、女性患者の下着姿や裸の写真を撮影した」と容疑を認めている。
同容疑者は今年2月下旬、別の女子高校生(17)に対して、同様の手口で撮影していたとして準強制わいせつ容疑で逮捕。3月14日に同罪で起訴されていた。(以上ヤフーニュースより抜粋)
こんなことやる人たまにいるんですよね。
今回は柔道整復師でしたが、鍼師もこういった事件はあるし、医師もありました。
同業者として情けない。
しかも年齢45歳・・・・・
そんなことするような年齢でもないのにやっちゃうんですね。
しかも女子高生に対して下着姿や裸の写真を撮ろうとしていた?いや撮ったのかな?
ほんとに同業者として恥ずかしい。
医療業界でのこういった不祥事多くなった気がします。
勿論報道として、ニュースとしてこういったことが話題に上がらなかったのかもしれませんが、毎年のように聞きます。
身近な鍼灸師やマッサージ師でこういったことは聞きませんがどういう教育を受けてきたのか怒りさえ覚えますよ。
こういったことがあるから女性専門の治療院が出来ていくんでしょうね。
これからもっと女性専門の治療院は増えていくと思います。
最近は美容分野なんかでも女性専門のものが増えてきているからまだまだ増えるでしょう。
