いじめ問題
いじめ問題が盛んにテレビでやっていますが、その渦中にある学校の教師に多い病気がうつ病です。
男性では他の業種と比べて1.8倍もうつ病にかかっている割合が多いんです。
いじめの延長として自殺する子供も多くいますが、校長が自殺したり、教師が死んでいますがこの一つの要因としてうつ病があります。
気分が下がったり、上がったりする抑うつ病は病院で医師の診断を受けて初めて病気と診断されますが、なかなか病院にいけないのが現状です。
またうつ病と分かっても回りの協力を得られないと完治するのはなかなか難しいです。
再発の可能性も高いのがうつ病ですから、また強いストレスを感じれば再発してしまいます。
教え子がいじめにあったり自殺したりしたらその担任は周りからの強い圧力を受ける状態になるので教師のうつ病治療は難しい反面もあります。
男性の教師は1.8倍もありますが、意外にストレスを感じやすいはずの女性は他の業種と同じような割合です。
ストレス社会ですから女性の場合他の職種もストレスを感じることが多いのが原因なんでしょう。
近くを見渡してもストレスのない人はいないですから、いつ誰がうつ病を持ってもおかしくはありません。
出来る限りストレスを発散する場を持つことが何よりの治療につながるわけですから、予防もストレス発散の機会を持つことが大事になります。
いじめ問題って今に始まったことじゃなくて昔からあったんですけどね。
騒ぎすぎですよ。大きな問題ではありますが、今現在いじめられている人にとっては傷口を掘り返しているようなもの。
動物の社会にもいじめはあるみたいですから。
マスコミもあまり過剰に反応しないことがいじめによる自殺を少なくすると思うんですけどね。
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