敏感な体
人の体はうまく出来ている。
外の気温によりいろいろな変化に対応が出来る。
例えば、夏暑ければ、汗をかいて熱を下げる。
かいた汗で水を浴びるような冷却効果がある。
逆に寒ければ、体が震える。
体が震えることにより、筋肉を動かし熱を出す。
ただおかしなことに風邪をひいて熱が出ると寒気を感じる。
変に思ったことないですか。
体温は上がっているのに寒気を感じる。
体は熱くなっているはずなのに。
それは、脳の錯覚にある。
体は風邪の菌を倒そうと熱を出す。一方でその熱を下げないとと
脳は感じ、冷やそうとする。不思議な感覚である。
熱があるのに寒気を感じるとは・・・・
体の反応といえば男性は経験があると思うが、
寒いと性器(陰茎)が小さくなる。
あれはなぜか?
性器(陰茎)には筋肉組織は含まれていない。
性的に興奮すると、性器(陰茎)の動脈が膨張し、
性器(陰茎)の付け根の筋肉が勃起の維持を補助する。
睾丸は睾丸筋という筋肉で包まれいる。
睾丸筋は睾丸が温まりすぎると睾丸を下げ、
逆に冷えすぎると睾丸を上に引き上げ、内側の精液を保護する。
寒いとき縮む作用も動脈が収縮し(性器)陰茎が縮み、
睾丸も引きあがるため小さくなるのだ。
精液は熱に弱いので精液を守る為とても理に適っているのだ。

コメントをどうぞ