学校や会社、どこでも付いてまわるのは対人関係。
そんな対人関係に疲れて、人と接するのが嫌になり、他人の存在そのものが恐怖でしか無くなっていませんか?
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アルコール依存症と呼ぶには違うような気がしますが、アルコール依存にちかい方がいました。
アルコールが大好き!お酒が大好き!
この方は出張で治療しに行っていた方なんですが、
鍼灸師を勘違いしていましたね。。。。
この方は自分で自由に外に出れないので買い物もヘルパーさんに任せています。
ただヘルパーさんはお酒を買ってきてくれないのでこちらに買い物をお願いしてくるんですよ。
最初はお酒を買っていくのを断っていたのですが、医師に特に止められてはいないし、薬も常用していないので買っていくことにしたんですが、ほぼ毎日のようにお願いされるようになりました。
この方の場合治療云々言う前にお酒を買っていけばつらさが取れるんでしょう。。。
というかもともと痛みやつらさがないんでしょうね。
もしつらいというなら一人で寂しいつらさだろうか・・・
年齢も80を超えているのでそんなに強いお酒は飲めないし買っていかなかったですが、
とにかく飲んでいましたよ。
結局あまりにお酒を飲みすぎるので、お断りしたら連絡がなくなりました。
きっと新しく買ってきてくれる人が見つかったんでしょう。
ホンとなにしに行っていたのかわからなくなる人でした。
お酒やタバコを呑む人って死ぬまで飲みたいんだろうな。。
やめてまで生きたいと思わないからってその方も言っていたので今も生きているとしたらきっと飲んでいると思います。
好きなものをやめてまで生きるのがいいのか?
健康のために長生きするために好きなものをやめるのか?
私も、もしそういう選択に迫られたら前者を選ぶ気がします。
交通事故にあって鍼灸院に来院される方がいます。
どちらかというと整形外科や整骨院、接骨院に来院されるケースが多いかと思いますが、鍼灸院に来院される方もいます。
車やバイクと事故にあって、骨折やむち打ちなどで来院されるケースです。
損害保険で無償で鍼灸が受けれる他に通院ごとにいくらかの賠償金が手に入るので、事故にあった当事者は毎日のように通院されます。
事故にあった方は大抵いろいろな箇所に後遺症(重い、軽いはありますが)が出てきます。
むち打ち症もそのひとつです。
事故後なんともなくても時間がたつうちに首の痛みや腰の痛みを訴えることがあります。
事故後なんともないから事故をしても手続きがめんどくさいから警察を呼ばない場合は損害保険を使えないので、もう後の祭り。
自己負担で通院しないといけないので医療費もかさむし、なによりつらい。。。
なので事故を起こしたら、その場でつらくなくても救急車に乗って警察に人身の手続きをしてもらった方が後々後悔しないと思います。
今現在来院されている方で20代の前半の若い男性がいますが、その当時はそういったむち打ち症の症状で悩まされることはなかったのですが、今になって通院されている方がいます。
ただその方は頭が陥没するぐらいの骨折もあったのでその治療のほうが優先されて他の部位は大丈夫だと思ったみたいで示談してしまったのですがね・・・・・
なので、現在自己負担で治療を受けています。
もともと仕事でPCを使うので首や肩がつらかったのですが、以前に比べて疲れやすくなったり、目が疲れたり、頭が痛くなったりと苦しんでします。
大きい事故にあわれたので事故後のそういった部位の治療よりも命の問題もあったので仕方のないことなのかもしれませんが事故後治療できたら、今よりも症状は楽だったと思います。
事故後しっかり手続きさえすれば治療は無償(無料)で行えるので、めんどくさがらず手続きしていただきたいものです。
治療の最中寝る方っていると思うんですけど、この方は非常に眠りの深さが深かった。。。
こんなに寝るのかって思うぐらい寝てました。
声をかけても・・・・返事なし。
肩を叩いても・・・・返事なし。
少し強く叩いても・・・返事なし。
ここまでくると胸や口元をみて呼吸しているか見ちゃいます。
いびきはしていない。けど息はしている。
胸も動いている。
大丈夫、生きてる。
治療も終わりに差し掛かっていたので身体の向きを変えてもらいたくて声をかけたんですが全く反応なし。
途中までは痛みはどうですか?っていう問いに答えていたのですが、ホントに深い眠りに落ちてました。
しょうがなく少し強い痛みに反応してもらおうと強い刺激を与えてみても反応なし。
身体を大きく揺さぶってみても反応なし。
ベッドでの治療なのでそれほど大きく揺さぶることは出来なかったので、しかたなくその体勢で出来る治療を少し続けようとしたんですが、やっぱりやりづらい。。。
そこでもう一度名前を呼んで、肩を叩いて・・・反応なし。
最後だと思い、前以上に大きく身体を揺さぶってみて・・・やっと起きた。
やっとのことで仰向けになってもらい治療を続け、あまり深い眠りに入らないように必要以上に話しかけ、治療終了。
最後に痛みを聞いて、まだ少し痛みが残っているということでもう一度痛みの部位に鍼を行い、終了。
治療自体はうまくいきました。よく治療は家の近くの治療院で受けていたらしいのですが、取引先の近くで痛みが強くて立ち寄ったそうです。ここまで痛みがないのは初めてって言ってましたから。
痛みは取れましたが、眠そうだったのでしばらくいすに座ってもらい水を飲ませて落ち着いたところで帰っていただきました。
すぐ帰したら、歩きながらでも寝そうだったので、帰る途中で事故にあっても困るから。
初診の方だったんですが、入って来た時も、問診の時も、さらには治療の途中も全くおかしなところはなかったのにあれって思うぐらい眠りが深かった。
ホントに意識障害かと不安になった患者さんでした。。。
これは聞いた話です。
私の知り合いの男性マッサージ師なんですが、某都内のお金持ちの多い高級住宅地に出張でマッサージに行った時の話です。
高級住宅地なだけに大きな家やマンションが立ち並んでいます。
だれでも知っているような有名な場所なだけに政治家や有名人も住んでいます。
そういうところに出張に行く時は心構えが必要みたいです。
なぜなら、奴隷とならなければならないからです。
ここではあえてお客様と言わせてもらいますが、この地域ではお客様には絶対です。
だから奴隷となることが求められることがあります。
例えば、足の裏のマッサージをする場合はよくあるかと思いますが、指だけ行うとか。
指だけ一時間。しかも足の指だけ。
マッサージしたことある方ならこれがどれだけつらいか分かるはずです。
ただこれならまだマッサージの範囲内なので私も行ったことはあります。
次は女性の方。マッサージの途中お尻だけとか胸だけマッサージして欲しい。
お尻も触るような感じ・・・こんな要望ばかり。
もうこうなるとどんなマッサージなのかと疑いがあります。
この女性中年は50歳位らしいのですが、人が恋しくてマッサージを呼ぶみたいです。
この要望に断ろうものならすぐにクレームの電話やいたずらが来るそうです。
ただそれ以上の要望はしてこないそうです。
今度は同性愛者の方。
この方の場合はそれ以上の要望(想像にお任せします)を求められるそうですが、さすがにその要望には答えなかったそうです。
但し、その方の場合、リクエストがあるそうで、男性はビキニパンツをはいてマッサージをしないといけなく、しかもその場でビキニパンツに着替えなくてはいけないそうです。
ビキニパンツも前も後ろもTの字のようなやつですよ。
そのマッサージ師はさすがに着替えれなかったのでズボンの上からはいて納得してもらったようです。
その同性愛者、ゲイの方ですね。
その姿をみて「はあ~はあ~」って自慰行為をするそうです。
自慰行為が終わって終了。
マッサージ師を何だと思っているのか、知り合いのマッサージ師は自慰行為だけですんでよかったって・・・・理解に苦しみます。
他にもある男性に呼ばれて行くと毎回違う女性がいて、女性はなぜか裸。
裸のままの女性をマッサージさせて、自分はその姿を見ているだけ。
毎回女性は裸のようですがいったい何がしたいのか?
とまあこんな方々が多いのがお金持ち層の住む高級住宅地です。
断ればとおっしゃる方もいるかと思いますが、あの状況では断れないみたいです。
その男性マッサージ師もNOといえない方ではないはずなので相当な状況なのかと思います。
お金持ちは何を考えているのか分かりません。
一部だとは思いますが、いや一部であって欲しいと願うばかりです。
これは笑い話ではないです。
治療院に勤めていてこういう方がいらっしゃいました。
ご高齢でいい治療院がないか探していると外で掃除をしていた時に声をかけてきたので是非いらしてくださいと声をかけはじめることになった方です。
見た感じは普通のお年寄りなのですが、話していると多少忘れっぽく会話が同じ話をされていました。
途中で認知症の方なのかと思いましたが、忘れたことは覚えているようでそういえばこの話は以前にしたなと覚えていたので認知症かただのボケか線引きが難しいなとは感じていました。
まあその頃は認知症という言葉もなく、痴呆症という言葉でしたのでまだまだ医学的にも分かっていることも少なかったのでこちらの知識も少なかったです。
治療が終われば家も近くということもありそのまま自宅に帰れるごくごく一般的なおじいさん。
認知症が痴呆症がひどければ帰ることは出来ないでしょうから、そこまでひどくなかったように感じます。
特にこれっていうつらい場所はなく健康のために治療に来ていました。
週に一度来られて90分ほど治療して「いやー良くなったよ」と言って帰っていくどちらかと言うと治療してどうこうというよりは楽しく会話して帰っていくような方でした。
きっかけが外で掃除して話してというたまたま出会った方だったのですが、そのお年寄りの方は、
「いやー偶然出会ってよかったよ。こんなに近くにいい先生がいるとは思わなかった」とこちらの印象も好印象でした。
ただ、治療中にトイレに行くことが多くなっていきました。
そしてはじめて治療してから数週間してから治療中にベッドでお漏らしをするようになりました。
はじめは何か匂うなと感じる程度でしたが、明らかにおかしな感じになってきてよくみるとベッドのシーツが濡れていました。
本人もそのことに気づいてごめんなさいと言う感じのことを言ったのを覚えています。
ろれつもおかしいなと感じていましたが、血圧などは正常でした。
治療中の失禁自体は珍しいことではあるのですがお年寄りでたまに少し出てしまったとかは病気でなくてもあることです。
このときはそれだけじゃない感じでしたし、本人に失禁が原因で病院にいくことを勧めたのでは男性でしたしプライドを傷つけてしますので、一度病院で精密検査をしてもらうよう違う理由で勧めました。
そのときは血圧は正常でしたが以前より高くなっているので一度病院へ行ってみてもらって下さいという感じで勧めました。
そうすればプライドは傷つかないだろうと判断してです。
本人も納得していたので行ってみるよと話していました。
今思えば強引に連れて行けばよかったのかもしれませんが。。。。
次に来た時に病院に行きましたかと問いかけると病院嫌いで行かなかったと。
こちらとしても病院に行ってもらって検査してもらった方がこの方のためになるとは思いましたが、本人が行ってもらわないことには病院に連絡してアポを取っても病院側の迷惑になるのでご自身でもう一度行ってくださいと治療後お話ししました。
その日も当然のように治療中にお漏らしはしました。
で、ある日いつも予約して帰っていくので次の日が決まっているのですが、時間になっても現れません。
近くの美容院にも一週間に一度ぐらい行くのですが(美容院というよりは理髪店かな)そちらにも顔を出さなくなりましたと耳に入りました。
住所も連絡先も分かっているので心配して連絡してみたり、ご自宅に伺ってもいませんでした。
ちょうどそこのマンションのオーナーさんと知り合いだった都合もあって○○号室の方はどうされましたって聞いたところ、亡くなりました。。。。と。
ご高齢ということもありましたが、つい最近まで元気にされていた方が亡くなるとは。
亡くなった原因は分かりません。
体の反応は殆ど出ておらず本人も特に変わりはないと話していましたが、失禁をした時点で強引に病院に連れて行く力があればもしかしたらとも思います。
病院に連れて行った所で何か出来たのか、それは分かりませんが最善をもっと尽くせていればと今も感じています。
現在はそのときの教訓があるので危険だと感じた時点で病院に連絡しいます。
その方が患者さんの為になりますから。
選挙の時期になると必ず来る患者さんがいます。
「この方に一票入れて下さい」って。
「入れられません。」なんて言えません!?
鍼灸師に関わらず選挙の時期になると必ず電話がかかってくるとかはあるんじゃないですか。
某○○党なんかは選挙時期だけ電話してきたりして、仲良かった友達でも何か不愉快な気分になったりしないですか?
当然鍼灸院にもそういう方はいらっしゃるのでその方の対応に困る時もあります。
その方だけがいるならまだ別なのでしょうが、隣には違う党を応援している方がいたりすると話が難しい。
「うちははじめから党には属していないので」とか、実際には行くんですが「行かないことにしてるんですよ」みたいに断ってはいますが、それでもこの党に入れてくださいってしつこい方も中にはいます。
失礼な断り方をすれば当然次にその方は来なくなるので、はじめからそういう党には属していないとか、選挙には行かないといってあります。
昔、知人が○○党を応援していて、違う党を応援している患者さんにそのことを言ってしまったらしく、その患者さんだけでなく、その方の紹介の方まで来なくなったという話を聞いていたのではじめからそういうスタンスにしています。
なので選挙時にポスターを貼らせてくださいと言われても、申し訳ございませんという形でお断りしています。
そのポスターを貼ることによって違う党の方は来れなくなったりすることも考えるとダメージが大きすぎます。
たまに街中で堂々○○党のポスターを貼っている治療院を見かけますが考え物です。
自分が他の治療院に受けに行く時でも治療院にポスターが貼ってあったらその治療院にはなかなか足を運びません。
知り合いの方の場合もありますが、それでも外では会ってもそこに行くことは殆どないですね。
選挙の時期に関わらず、政治の話はしないですし、もししたとしても当たり障りのない話とか、明らかに失敗だったという政策の話をするぐらいでそのほかのことはしません。
選挙以外にも宗教の勧誘も多々受けます。
元々鍼灸師にそういう人たちは多いのかもしれません。
なので向こうからも勧誘してくるのかもしれません。
昔10年ほど前に起きた大きな宗教事件の主導者も鍼灸師です。
鍼灸師ならあの宗教事件の主導者が鍼灸師っていう事はご存知の方が多いと思います。
体を治しているうちに患者さんもそういう目で見るから勘違いしてしまうことがあるんだと思います。
気持ちは分からないでもないですが、そうならないように常に意識していないといけない気がします。
どの世界でも神みたいな存在になってしまうことってあると思うので・・・
体をきれいに見せたいと思う女性は今の世の中大勢のひとがいると思います。
その大勢いる中でもっとも思っているのがモデルの方だと思います。
モデルの方も来院していますが、なかなか注文が難しくて困ることがあります。
その方は肩こりや腰痛を持っていたりするのでその治療をメインに行っているのですが、鍼を使う時余計に気を使います。
鍼をした後って、フレア反応といって鍼を刺した周りが赤くなることがあるのですが、肌の露出の多いモデルさんはこのフレア反応が出ないようにしないといけないんです。
モデルの方なので顔にして化粧ののりを良くしたり、しわを少なくするような艶の出るようにしたりするのですがそのときも慎重になります。
初めてこの方が鍼をする時言われたことは、「鍼をした後に後は残りませんか?肌が商売なので後が残らないようにしてください。」
鍼をするとさっきも言ったようにフレア反応が出るのですがこれって体にとってはいい反応なんですよ。
赤くなるって言うことは血液の循環が良くなった証拠ですしね。このフレア反応が消えた後にさらによくなるのにこういった反応も出ないようにするのがむずかしい。
通常よりは弱めの鍼で行ったり、細い鍼を使ったり細かい傷が残らないように鍼を抜く時は気をつけたりしています。
もう一つはじめて来院した時に言ったのが、「鍼をした後、穴が開きませんか?」
真面目な顔でそんなことを聞くもんだから笑いそうでしたが、開きませんよ。
もしかしてけっこうそういう考えの人って多いのかな?
そんな太いものじゃないですからね~鍼って!!
このモデルの方は鍼をした後は化粧ののりもよくなるし肌の艶もよくなるので今も来院しています。
まあ困るのはそんなに細いのにさらにダイエットのツボを聞いてくるから・・・それ以上やせたら骨と皮になっちゃいますよ。
親密になってくるといろんな話が聞けます。
それが治療につながったりもするのですが、今回は以前あったこんな話です。
もうすぐ結婚する方なんですが、ウェディングドレスを着るためにやせたい。
そして、新婚旅行で海外に行くので水着を着るのでやせたい。
女性なので普通の悩み。
こんな悩みなので結婚式に式むけて3ヶ月でやせるように食事療法と耳鍼とおなかの鍼とオイルマッサージと電気療法。
こんな感じで施術していきました。
治療の成果は鍼が効いたのか食事療法が当たったのか、希望通りのくびれが出来ました。
結婚式は女性のもの。
一番輝いている時がウェディングドレスを着れる結婚式。
だから、やせたいっていう要望だったんですが、話をしていくうちにだんだんわき道に・・・
実はもうすぐ結婚するのに浮気相手がいるんです。
それも結婚後も関係は続けていくご様子。
「男の人って馬鹿よね」って、「女の浮気に絶対気づかない」。
なんて話を治療中ずっと。
どうやって浮気相手と会うのだとか。
相手はどんな人なのか。。。相手も奥様がいるそうです。
結婚相手が一番好きなんだとはいっていましたが、そんな話をずーっと。
結構大きな声で話していたんで、周りの人に聞かれない様に声のトーンを下げて。
確かに女性は男の人の浮気には殆どの確率で気づく。
知らないふりをしているだけで。
でも男の人は女の浮気に気づかない。
特に真面目そうな人ほど、してたりするし。
なんで、こんな話になったかというと、結婚が近くなってきて、相手のことを心配になってきたから。
その話を聞いているうちに・・・
結婚前ってほんとにこの人と結婚していいのかな?って不安になるらしく、その話の延長で実はって!?
その方は浮気しそうには決して見えない。
なので男の人も安心しちゃうんだろうなって思います。
まさか、この人が。特に結婚がまじかになっているので余計に。
この話、随分前の話ですが、今も結婚生活は続いているそうです。
浮気相手とは・・・ご想像におまかせします。
鍼の話に殆どなっていませんが、大丈夫ですよね?
たまにはこんな話があっても(笑)
バレリーナという職業は職業の性質上関節が非常に柔らかいです。
足の先から手の指先、トップレベルだと首や体幹(背骨)も非常に柔らかくなっています。
あのシューズをはいている姿を思い浮かべてもらえば分かりますが、普通はあんな姿勢は取れません。
本当に過酷なスポーツ、職業だと思います。
関節が柔らかいと怪我が少ないと思うかもしれませんが逆で非常にバレリーナは怪我を持っている人が多いです。そのため治療院を訪れる人も多くなります。
どのスポーツもそうですが、トップレベルやプロ選手になると怪我を持っていない選手はいません。
そして、バレリーナはあの姿勢からも分かるとおり捻挫もしやすいし、筋肉の障害や脱臼、関節の磨耗が激しくなります。
そして、舞台ではリフトといって二人で演技する時に一人がもう一人を支えてジャンプさせることもあります。
そのときに、いかにジャンプする側が軽そうに見えるよう支えるかが大事になるのですが、そのため筋肉量が支える側に必要になってきます。
いかに力を入れて、入れていないように見せるかが勝負なので、裸になってもらうと女性でもかなりごつごつした体をしています。
そうなんですよ。女性らしいバレリーナの体が筋肉隆々なんです。
また、関節は柔らかいのですが筋肉は硬い人が多かったりします。
柔軟性はあるんですが、乳酸がたまって硬くなっている人が多いです。
それだけバレリーナの動作が過酷ということです。
一見華奢な人が裸になって見たら男性のような体ではじめはビックリしましたが、この仕事してなかったらなかなか見れない部分なので貴重な経験をさせてもらっています。
裸の姿も見て舞台を見ると非常に楽しく舞台を見ることが出来ます。
特権ですね!?
バレリーナや体操をしている人って体が柔らかいじゃないですか。
関節っていう関節が柔らかい。
バレリーナや体操の人って骨盤も柔らかいし、体幹も柔らかい。
足や肩なんかは毎日行えばある程度までいけるんでしょうが、体幹なかなか難しい。
どうやったらこんなに柔らかくなるんだろうと感心しちゃいますが、中にはこんな人がいました。
もっと柔らかくなりたいので関節をずらしてください。
本人がいうには、骨格的に筋肉を柔らかくしてもこれ以上柔らかくならなので関節の遊びをもっと作って欲しい。
確かに関節は骨と骨の組み合わせで出来ているのである一定以上動かすと
ストッパーがかかるのでいくら柔軟をしたところでそれ以上可動域を大きくすることは出来ません。
ただ、そのストッパーをはずすということは関節が外れることを意味していて、脱臼の可能性が高くなってしまいます。
それでもやって欲しいと言われたので、関節の可動域を広くする為に関節の遊びを作りました。
これは鍼では出来ないんですが、この方の場合は足をもっと高く上げたいということだったので股関節の動きを広くしました。
骨盤の位置を移動させてより高く足が上がるようにしました。
後は本人がストッパーのなくなった分さらに柔軟を行えば体はもっと柔らかくなっていきます。
関節部分の筋肉はつけないと本当に脱臼してしまうので筋肉もつけてもらうよう指導して治療は終わりました。
この方はプロではなく学生でチアリーディングをしているんですがプロ顔負けのプロ意識がありました。
大会も近いということだったので今回は特別行いました。
実際問題怪我のリスクを高めることで足が上がるのはどうなのかと思いましたが、
本人もリスクを承知の上でやって欲しいということだったので。情熱に負けたというか・・・
普段は治療する立場なんですけど今回は逆に悪くするような治療なのであまりしたくはないですね。
治療院に勤めているといろんな人がいます。
治療院に来る人は男性、女性多くいますが中には恋人を探しに来ているような人もいます。
治療院が恋人を探す出会いの場になっているみたいです。
実際、治療院に勤めている人は休みが少ないせいか出会いの場が少なくなりがち。
病院なんかでもそうだし、会社に勤めていてもそうだけど学生時代のように出会いがない。
職場に人数がいれば職場で恋愛もあるかもしれないけど、鍼のスタッフはそれほど多くないから出会いが少ない。
なので患者さんと付き合うってことも結構あります。
男性スタッフより女性スタッフの方が声をかけられて付き合うケースが多いですね。
鍼に来るような人は比較的金銭的に余裕がある人がいたりするからそこで出会いもないしふらっと付き合っっちゃうみたい。
付き合うまでのパターンがあって、初めの頃は声をかけれない。
で、何回か指名して来てコミュニケーションが取れてきたら連絡先を聞いてくる。
そして、食事の約束を取り付けてそのまま・・・みたいな。
同僚でもこういう付き合い方はけっこういるし、そのまま結婚しちゃう子も中にはいるね。
こういう積極的な人は女性はしないからこのパターンは患者さんが男性ですね。
男性スタッフが患者さんと付き合うのは逆に声をかけていくみたいだけど意外に成功率は高いみたい。
鍼って裸に近い状態だから気も許すんじゃないのかな。
だからそういう返事もOKが多いとか。当然人にもよると思うけどね。
もし女性スタッフを口説きたかったら積極的にアプローチするのが効果的なのかも。
実は声をかけられるのを待っているかもしれないし、
出会いの場が職場にしかない女の子だとコロッといっちゃうよ。
最近思うのは以前に比べて若い人が来院する人が増えたように感じます。
鍼だけでなくマッサージを行う人も含めた数ですが、お年寄りや年配の人だけではなくなってきましたね。
業界的にはいいことですが、それだけ体がつらい人が多いのは考え物ですね。
最近は仕事といえばパソコンを使わないことはないので頭が痛かったり、首、肩、長時間いすに座っているので腰や足など本当に症状も多くなってきました。
鍼灸院を開業する仲間もパソコンの症状が取れたら開業できるなんてことも言ってたりするけどホント大げさなことじゃなくなってきたように感じます。
若いといっても20代とかスポーツしていて怪我で来る10代とかは分かるけど、小学生ぐらいの子達が来るとこの先将来大丈夫かと不安になりますね。
親が連れてくることは以前もあったりしたんですが最近は、
塾帰りなのか夜遅くに来て「やってもらえますか?」って。
子供のお小遣いで出来るほど安くはないんだけど、来たりするからね。
特にこの3月は受験シーズンも重なって子供たちが多く来ています。
こういう子たちが大人になってパソコンを使うようになったら今以上の症状が出てくるんじゃないかとホントに心配になります。
患者さんと接していて信頼関係が出来ると
いろいろ身の上相談に乗ったり、深い話をしたりする。
ある年になってくるとよくされるのが、
「最近精力が落ちた」とか「たたなくなった」などの
男性の悩みを話してくる。
男性にとっては痛烈な悩みだ。
で鍼なんとかならないかといった具合である。
男性も更年期があるようにホルモンバランスの関係で
たたなくなったりする。
また、体力が落ちて疲れやすくなるとさらにたたない。
病気なんかで弱っているときが良い例だ。
ストレスで神経をすり減らしているとホルモンバランスを
崩すのでさらによくない。
最近は男性のこのような悩みを受けた薬が雑誌に出ていたり
するが、疲れやストレスからたたないケースであれば鍼灸でよくなる。
全身の症状を取ることによってその日からたったという声も
聞くが、ストレスが強い場合はお灸を使うこともある。
どこにお灸をするかというと、
三陰交(さんいんこう)、懸鐘(けんしょう)、大敦(だいとん)
ここに紹介するつぼは一部だが(背中のツボにも行う)、
ここに半米粒(お米の半分ぐらいの大きさ)のお灸を4~5壮。
これを一週間続けていると、
勃起不全や早漏などの悩み解消に至る。
ある先生の研究だと神経性の勃起不全なら10割と言っていた。
まあ、ほんとかどうかはさだかではないが、実際に効く。
ただし、このお灸はストレスや疲労からくる勃起不全には良いが、
糖尿病や腎臓病などからくる勃起不全に対しては効かない。
その人がどういうところからなったのか
見極めた上で行わないといけない。
もともと肩こりや腰痛を持っている人がこういう相談をしてくる
ことが多く、ストレスからくるとなれば誰でもなりうる症状ではある。
ただ、テレビなどで報道されている数より実際は多い気がする。
勃起不全や早漏の相談にのることが多いから。
80歳を超えるおじいさんから真剣に相談されたこともあるけど、
そういう悩みをその年で持てるのは元気だと思うが・・・・・・・
年齢がいくと話し相手がいないから人と会ったら、
とてつもない勢いで話す方がいます。特におばあちゃん。
こういうおばあちゃんは鍼をしている最中もよくしゃべります。
鍼師も症状を聞きだしたり、状態を把握するためにいろいろ質問したり、
会話の中からその人の生活リズムを知って、治療につなげていくので、
会話していきますが、こういう方は一方的に話すことが多いんです。
だから最終的にどこが痛かったのかあいまいにしか分かんないんですよ。
治療後聞いてみると痛みはなくなったって喜んで帰っていきますが、
ほんとによくなったのか分かりません。ただ毎日のように来ます。
話しを聞いてあげることが治療なのかなと割り切ってやってます。
話しに内容があれば聞いていても勉強になって楽しいのですが、
同じ話しを繰り返すおばあちゃんがいました。
このおばあちゃん、認知症なので、数秒前の話を繰り返し話してきます。
家族に連れられて来るのですが、
「お名前は?」って聞かれて、「~です」と答えると
またしばらくすると、
「お名前は?」と聞かれ、「~です」って、治療中ずっと。
テレビでみる光景ですよ。ホント、コントのような。
もうこういう場合、家族のかたと会話してどこそこが痛い、
で、体を診て判断するしかないです。
本人は治療後すたすた帰っていくのでいいのでしょうが、
家族は大変ですよ。家族の方が体がつらかったりしますから。
家族の方も一緒に治療しますが、
ストレスの影響を受けやすい頚や肩はどうしたらこうなるか不思議なくらい
硬くなってます。悪くなりすぎれば、頭痛や動悸も起こりますし、
全身ボロボロです。
ところで認知症はご存知でしょうか?
以前は痴呆症と呼ばれていたので、
こちらの方がなじみがあるかもしれません。
脳の萎縮からくる病気なので、いわゆる「ボケ」とは違います。
病気として捉えれば仕方のないことと割り切れますが、
認知症の方が家族にいたら大変ですよ。
朝、ご飯を食べても、何分後にはご飯はとか、
冷蔵庫に靴とかたわしとかいろいろ入ってたり、
ひどいとあらぬところでトイレしてしまったり、
徘徊もひどくなると家族も仕方なく縄で縛りあげたりしますから。
その光景を見る前はひどいことするなと思っていましたが、
実際に見たら、そうするしかないのかなと感じました。
もちろん他に方法があればいいのですが・・・・・
もし、家族にいたら病気として捉えて対処してください。
決して怒らないで。これは家族の理解がないと怖いです。
時々ニュースになる殺人事件を起こしかねないので。
ただ、理解があっても難しい問題ではありますが・・・・・
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ワールドカップドイツ大会が盛り上がっていましたが、
以前名古屋グランパスエイトに所属していたある選手が
オランダから帰ってきた日本の試合では彼専用のカメラがつくほど、注目されていました。
アトランタオリンピック予選の練習中に膝の怪我を負い、昨年、ヴァンフォーレ甲府で現役を退き、
現在はテレビのコメンテーターとして活躍しています。
もし、膝の怪我が完治していたら
ドイツのワールドカップのメンバーに選べれていたかもしれない・・・
アトランタオリンピックの当時はまだまだサッカーチームの医師やトレーナーもリハビリを手探りの状態で
治療していました。完治したと思ってピッチに出てもまたけがをするという悪循環の中、
3度膝にメスを入れるため、主治医のいるオランダへ往復していました。
医療チームの責任者に鍼師も加わっていましたが、彼に対してはリハビリのミスがあったと語っていました。
海外で手術をしたことによる、医療チームの連携ミスと、その当時、リハビリに対しての絶対的なメニューが
なかったこと(現在も絶対的なメニューというとないが)が大きな過ちだったと。
現在の名古屋グランパスエイトの医療スタッフはこの時の過ちを二度と起こさないようということで今も主なスタッフは残っています。
勿論、足の故障というのはサッカー選手につきものです。現在の、ワールドカップに出場している選手でも、
中田はサッカー選手によくある股関節の怪我をして、パルマ時代ベンチにすら入れない時期があったり、
中村は足首、大腿のハムストリングの障害でレッジーナ時代試合に出れない時期があったり、
加地、アレックス、高原、柳沢、小野、稲本、坪井など怪我を抱えながら現在ピッチに立っている選手は多いです。
但し、以前名古屋グランパスエイトにいたある選手の怪我は当初、完治するはずの怪我であり、
今回のワールドカップのピッチに立つ姿がホントに見たかった・・・
よくマッサージを受けに来る方で、
全身をマッサージするのですがある部位を押すと必ずげっぷをするんです。
どこを押したかというと、足。
それも、すねの横にある前脛骨筋(ぜんけいこつきん)。
なぜか、ここを押すとげっぷをするんですよ。
確かに、東洋医学的な考え方をすると、五臓六腑の流れが体の中にあって(経絡)、
心臓や肺、腎臓などがあり、そのうちの一つに胃の流れもある。
それが、顔からお腹、腿、足先まで流れてくる途中に前脛骨筋に沿って流れてくるけど、
それにしても、反応が現れすぎだよ。
普通の方も、お腹が鳴ったり、反応は出るけど、この方以外にこういった反応はみたことないね。
鍼をする時って、服を脱いでもらうんだけど、基本的には下着も脱いで、治療着に着替えてもらう
全身を診るのでその方が正確に治療が行えるから。
但し、実際には、なかなか抵抗を持つ方も多いので最近の治療院では下着はしたままのところが多いです。
下着もつけて着替えてもらって必要に応じて、下着をずらしてもらうんだけど、年配の方は、割と初めてでも、お願いもしていないのに、下着を脱ぐ。
若い方は同姓でも、抵抗があるのかシャツを着たまま、治療着を着ていたりする。
治療着を着る意味無いじゃん・・・・
治療を行うとき、背中、お腹を診る事があるので前と後ろにファスナーやマジックがついていて必要に応じて、開けたり、閉めたり出来るのに
シャツ着てたら・・・・
まあ、初めての方ならしょうがないか。
若い方でもいろいろいるのか
モデルや体を見せる事を仕事にしている方は体のケアの為と、目的意識が高いからか服を脱ぐことに抵抗がない。
以前診ていた方は治療を開始して、背中を診ようとしたら何もつけていなかった。
普段下着をつけている方が多いが多いので、ビックリしながらも何事もなかったかのように治療開始。
いろんな方に出会うので面白い。
