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    <title>鍼灸師の健康学</title>
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    <updated>2009-10-06T03:00:46Z</updated>
    <subtitle>現役の鍼灸師が鍼灸の事、治療院の事、保険の事、健康の事、を赤裸々につづっています。東洋医学を生活に取り入れて健康に過ごしましょう</subtitle>
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    <title>新型インフルエンザとは</title>
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    <published>2009-10-06T02:59:53Z</published>
    <updated>2009-10-06T03:00:46Z</updated>

    <summary>新型インフルエンザとは、豚などの動物の体内にあるインフルエンザウイルスが、人間に...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
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        <category term="インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新型インフルエンザ" label="新型インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[新型インフルエンザとは、豚などの動物の体内にあるインフルエンザウイルスが、人間に感染して体内で変異して増殖しながら人間から人間へ感染していくものです。<br />このウイルスの感染により起こる疾患のことを「新型インフルエンザ」と言います。<br />さらに新型の場合は、今まで流行ってきた季節性のインフルエンザと抗原性が大きく違います。<br />ですから人間の体内に抗体がありません。<br />そのために全国的な流行による多くの人間の命や健康に重大な影響を与えるとして恐れられています。<br />この新型インフルエンザは、日本国内だけではなく世界各地でも多くの死者をだしており、感染拡大を防ぐために様々な国際的な連携を行っています。<br /><br />また新型インフルエンザの場合は、抗体をほとんどの人が持っていないため、従来のインフルエンザに比べて感染が拡大しやすくたくさんの人が感染する恐れがあります。<br />感染経路は従来の季節性インフルエンザと同様で、せきやくしゃみが空気中を漂って吸い込むことにより感染する飛沫感染。<br />その他にもウイルスが付着したものを実際に手などで触って、その手で目や鼻、口を触って粘膜に付着して感染する接触感染があります。<br /><br />予防対策としては、手洗いやうがいをしっかり行うこと以外ありません。<br />手洗いは外出先から帰宅したときだけではなく、可能な限り頻繁にする方がいいです。<br />石鹸を使ってしっかり洗いましょう。<br />また咳やくしゃみがでる人はエチケットとしてマスクの着用をしましょう。 ]]>
        
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    <title>生理痛を緩和するために</title>
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    <published>2009-09-16T03:59:10Z</published>
    <updated>2009-09-16T03:59:44Z</updated>

    <summary>「生理（月経）」とは、女性のみに起きる現象です。 そして、ほとんどの女性が生理痛...</summary>
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        <name>鍼灸師</name>
        
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        <category term="310)女性の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="生理痛" label="生理痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>「生理（月経）」とは、女性のみに起きる現象です。<br />
そして、ほとんどの女性が生理痛を経験していると思います。<br />
生理日が近づいてくると、「今月も辛い一週間がやってくる」と身構えている人も多いのではないでしょうか。<br />
辛い生理痛を緩和するために、なにか工夫していることはありますか？<br />
鎮痛剤の服用を始めるとやめられなくなるからと我慢している人、生理中の少しの間だけだからと我慢している人もいると思います。<br />
自分でできる生理痛を緩和する方法があります。</p>

<p>生理痛を緩和するのに一番大切なことは、生理痛を気にしないことです。<br />
生理痛が辛くてそのことばかり考えてしまうと痛みばかりが気になってしまいますので、生理痛を忘れられるような集中できる趣味を一つ持ってみるといいでしょう。<br />
また、鎮痛剤に頼ってしまってもいいと思います。<br />
鎮痛剤を飲むと手放せなくなるとよく聞きますが、鎮痛剤が必要なのは生理の間の数日間だけです。<br />
少しの間ですが、生理は閉経まで毎月続くものですし我慢しないで鎮痛剤を飲んでみてはどうでしょうか。<br />
生理痛で一番の大敵は冷えです。<br />
生理中は身体を冷やさないように気をつけましょう。<br />
薄着を控え、お腹や腰を冷やさないようにします。<br />
お湯を入れた水枕でお腹を温めてあげるといいと思います。<br />
腰には温湿布がお勧めです。<br />
お風呂で身体全体を温めてみるのも効果があります。<br />
腰痛対策には、腰の下にタオルを入れて寝転んでみると腰がよく伸びて痛みが緩和されます。<br />
食生活では、ナッツ類やチョコレートなどは生理痛がひどくなりますのでなるべく食べないようにし、大豆製品を多く摂るようにしましょう。</p> ]]>
        
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    <title>ぎっくり腰と腰痛</title>
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    <published>2009-06-03T01:27:37Z</published>
    <updated>2009-06-03T01:28:02Z</updated>

    <summary>突然襲われる腰の痛み、ぎっくり腰。腰痛の中でも多くを占めるようです。ぎっくり腰を...</summary>
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        <name>鍼灸師</name>
        
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        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ぎっくり腰" label="ぎっくり腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[突然襲われる腰の痛み、ぎっくり腰。腰痛の中でも多くを占めるようです。<br />ぎっくり腰を経験したことがある方というのは案外多いのではないでしょうか。<br /><br />そもそも、何が原因となってぎっくり腰が起こるのでしょうか？<br />重い荷物を持つときなどに中腰になったり、体を捻ったりしたときに腰に大きな負担がかかります。<br />そのときに急激にこれらの動作をいっぺんに行なってしまうと腰・その周りの筋肉・骨盤・脊柱などがびっくりしてしまい、<br />必要以上に腰に負担をかけることになってしまうのです。<br />そして、それらが歪んでしまったり捻挫をおこしたりしてしまい、急激な痛みが伴ってくるのです。<br />その痛みは突然やってくることから「魔女の一撃」とも呼ばれているのです。<br />また、ぎっくり腰というのは、腰が冷えやすい冬に発症することが多いのです。<br /><br />ぎっくり腰になってしまった場合の対処としては、発症当時の痛みが一番激しいため安静にするのが一番です。<br />そして、腰を冷やすといいでしょう。<br />一般的な腰痛予防の際は腰を暖めるのが良いとされていますが、ぎっくり腰になってしまった際には、必ず腰を冷やすようにしてください。<br />腰を温めると、ぎっくり腰の場合には症状を悪化させてしまいます。<br /><br />数日間、安静な生活を続けていれば痛みは軽減されてくると思います。<br />安静な生活を送るのが困難であったり、続けることができない場合には、治療に行かれることをお勧めします。<br />治療方法としては、西洋医学・東洋医学と様々な側面からの方法があります。<br />信頼のできるかかりつけの先生を見つけて治療に行かれるとよいでしょう。<br /><br />また、ぎっくり腰にならないように普段の心がけとして、<br />・腰を使う動作の際には、ゆっくりと気をつけながら動く。<br />・腰を冷やさないようにする。<br />上記の２点を頭に入れておき、注意するようにしましょう。そうすれば、ぎっくり腰にかかりにくくなるはずです。 ]]>
        
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    <title>鍼灸院を探せるサイト「鍼灸あん摩ナビ」オープン</title>
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    <id>tag:harihari.net,2009://1.441</id>

    <published>2009-05-25T05:45:47Z</published>
    <updated>2009-05-25T05:52:31Z</updated>

    <summary>この度、知り合いの会社と共同で「鍼灸あん摩ナビ」というサイトをオープン致しました...</summary>
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        <name>鍼灸師</name>
        
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        <category term="100)鍼のニュース！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="あん摩" label="あん摩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ナビ" label="ナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[この度、知り合いの会社と共同で「<a href="http://sin-kyu.com/">鍼灸あん摩ナビ</a>」というサイトをオープン致しました。<br />まだ現在はベータ版で掲載されている治療院も、東京の渋谷区と杉並区限定になっています。<br /><br />現在は東京都から登録をはじめていますが、全国版になっていく予定なので、治療院をやられている方は是非<a href="http://sin-kyu.com/contact/entry.html">コチラからご登録</a>を。<br />優先的に掲載していきます<br /><br />同時に相互リンクも募集していますので良かったらご連絡ください<br /><br /><a href="http://sin-kyu.com/">あなたにぴったりの治療院が見つかります<br />鍼灸あん摩ナビ</a><br /> ]]>
        
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    <title>腰痛と生活の中での予防</title>
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    <id>tag:harihari.net,2009://1.440</id>

    <published>2009-05-20T04:14:58Z</published>
    <updated>2009-05-20T04:15:26Z</updated>

    <summary>現在の私たちというのは、実に腰痛になりやすい環境の中で暮らしていると言われていま...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
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        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[現在の私たちというのは、実に腰痛になりやすい環境の中で暮らしていると言われています。<br />日常生活の中での腰痛予防の対策はあるのでしょうか。<br />腰痛を予防するのに効果的なのは、生活習慣の工夫や見直しをしていくことだと言われています。<br /><br />まず、あなたの姿勢を見直してみましょう。<br />日頃から姿勢良くしていますか？猫背であるなど姿勢が悪い人は特に腰痛で悩まれている人が多いと聞きます。<br />姿勢が悪いと、腰にかかる負担が大きくなります。体重が必要以上に腰にかかるためです。<br />その状態が長く続くと腰痛が起こり、更には悪化してしまうのです。<br />日頃から鏡で自分の姿勢を確認し、正しい姿勢を心がけるというのも腰痛予防になります。<br /><br />また、肥満も腰に多大な負担をかけてしまうことから腰痛を引き起こす要因のひとつであると言われています。<br />この場合、一番の解決方法になるのが体重を減らすことですが、行き過ぎたダイエットはお勧めできません。<br />過度な食事制限をするのではなく、基本として適度な運動を行ない体重を軽減させ、バランスのある体を作っていくようにしましょう。<br /><br />座りっぱなし、立ちっぱなしという状態も腰には良くありません。<br />しかし、仕事や作業などで長い時間座りっぱなし、立ちっぱなしという状態が続く場合は、<br />うまく休憩を取り入れながら軽いストレッチを行なうようにすると良いでしょう。<br /><br />また、重い荷物を持つときはどうでしょうか。<br />これは、腰に多大な負担がかかります。ギックリ腰を起こしやすくなります。<br />重い物を持つときは、体と物をなるべく密着させて、体全体で持ち上げることを意識させながら行なうと良いでしょう。<br /><br />私たちが毎日使用する物の中にも腰痛の原因になるものがあります。靴や布団などです。<br />サイズの合わない靴を履いたりすれば、正しい歩き方ができずに腰に負担をかけることになります。<br />また、柔らか過ぎる布団を使用することで腰が埋没し、腰痛を悪化させる原因にもなります。<br />自分にしっかりとサイズが合う靴を履き正しい姿勢で歩く。適度な硬さの布団で毎日の睡眠をとる。<br />上記のように日常生活の中にも腰痛予防を対策できる事柄がいくつもあるのです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>腰痛と水中歩行</title>
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    <published>2009-04-13T00:56:31Z</published>
    <updated>2009-04-13T00:57:57Z</updated>

    <summary>腰痛対策には適度な運動が効果的であると言われていますが、無理体に体に負担をかけて...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プール" label="プール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>腰痛対策には適度な運動が効果的であると言われていますが、無理体に体に負担をかけてしまうと逆に腰痛を悪化させてしまうこともあります。<br />そうならないために、できるだけ腰に負担がかからない運動をするのが良いです。<br />そこで、数ある運動の中で特にお勧めなのが水中歩行です。<br /><br />理由としましては、水の中というのは浮力がかかるため、腰にかかる体重の負担がほとんどないからです。<br />それを利用して水中でゆっくり歩きます。<br />水の抵抗を受けるので、体に適度な負担がかかり筋力が付いて腰も丈夫になるのです。<br /><br />水中歩行は、腰に負担がかかりにくいですが、水の抵抗があるため長時間行なうと体が疲れてしまいます。<br />ですので、どれぐらい行なうか時間を決めると良いでしょう。<br />初めて行なうのであれば、３０分以内を目安に時間を設定するのがよいと思います。<br /><br />水中歩行を行なうときは、いつもよりゆっくりと大股で歩くよう意識してください。<br />それと手も大きく振り、多少オーバーに歩くようにするとよいでしょう。<br />着地する際に、つま先からではなく、かかとからつける様にしましょう。<br />そうすることで、より一層腰の負担を軽減することができます。<br />あくまでも自分のペースで、無理のない範囲で楽しみながら行なうようにしてください。<br /><br />プールによって水位はバラバラだと思いますが、水中歩行を行なう際に理想的だと言われている水位の高さは、<br />胸からおへそまでの高さだそうです。<br />また、温水プールの方が体が冷えることなく、筋肉もほぐれやすいという利点もあります。<br /><br />水中歩行に慣れてきましたら、アクアビクスやスイミングを行なってみるのもいいかもしれませんね。<br />しかし、無理や痛みが生じたときには、速やかに中止するようにしてください。<br /><br />水中の運動は、年齢に関係なく腰痛予防対策にかなりお勧めです。 </p>]]>
        
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    <title>腰痛とヨガ</title>
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    <published>2009-04-12T04:09:05Z</published>
    <updated>2009-04-12T04:10:40Z</updated>

    <summary>ここ数年、女性の間で特に任気なのがヨガです。ヨガは、ダイエット効果がある他に腰痛...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[ここ数年、女性の間で特に任気なのがヨガです。<br />ヨガは、ダイエット効果がある他に腰痛予防にも効果的であると言われています。<br /><br />ヨガは、インドで生まれて日本に伝わってきました。<br />今、日本で行なわれているヨガというのは、多少のアレンジが加えられ普及したものです。<br />ヨガには様々なポーズがあります。<br />そのポーズにも共通して言えることは、深い呼吸をしながらゆっくり時間をかけて動きを作り行なうということです。<br />ヨガは、代謝が良くなり適度な筋力がついたりと腰痛予防はもちろんのことダイエットにも効果があります。<br />また、体のゆがみがなくなりバランスも整えられます。<br /><br />ヨガのポーズの種類は様々であり、腰痛予防に効くものも何種類かあります。<br />今回は、ヨガ初心者の方でも簡単にできるものをご紹介したいと思います。<br /><br />まずは、立ったまま足を肩幅ほどに開いてください。手は合掌します。<br />そのまま、息をゆっくり吐きながら合掌したままの状態の手と体を後ろに反らします。<br />そのポーズをゆっくり１０秒キープしてください。<br /><br />また、先程でやったように手を合掌するところまで同じで、その手を頭の上まで上げたままの状態で体を左右どちらか一方にひねります。<br />そのポーズをゆっくり１０秒キープしてください。<br />その後はゆっくりと体を元に戻します。そして、同様の手順で逆方向も行なってください。<br /><br />上記の二つは『三日月のポーズ』と呼ばれるものです。<br />初心者の方でも簡単にできる、腰痛予防に効果があるヨガのポーズの一つです。<br /><br />ただ、ヨガを行なううえで無理はしてはいけません。<br />無理をすると腰痛を予防するつもりがかえって症状を悪化させてしまうこともあります。<br />痛みを感じたらすぐに中止し、無理することなく、体の様子をみながら行なうようにしてください。 ]]>
        
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    <title>腰痛と予防体操</title>
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    <published>2009-04-10T01:26:00Z</published>
    <updated>2009-04-10T01:27:18Z</updated>

    <summary>日頃、私たちは座って過ごす時間の方が多いように感じます。そのため、腰の筋肉が低下...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
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    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>日頃、私たちは座って過ごす時間の方が多いように感じます。<br />そのため、腰の筋肉が低下したり、血行不良などを起こし腰痛になりやすい環境にいるのです。<br /><br />腰痛の軽減や予防には、無理のない体操が効果的であると言われています。<br />体操を行なうことで腰の筋肉が鍛えられます。<br />更には血行も良くなりますので、痛みの軽減や予防ができるわけなのです。<br /><br />腰痛予防体操を行なうとき。<br />手順としては、まずはじめに準備体操（ストレッチ）を行います。<br />無理をしてしまうと腰痛をさらに悪化させてしまうこともありますので、まずは体を慣らすために<br />ゆっくりとストレッチから入るようにしましょう。<br />ストレッチは一般的なもので構いません。<br />腰以外の部分にも無理が生じないよう、手・首・足・肩回しなど身体全体を万遍なく動かすようにしましょう。<br />より良いのは、お風呂上りなど体が温まっいるときに行なうことです。<br /><br />ストレッチを終えましたら、いよいよ腰痛予防体操です。<br />この体操には様々な種類があります。<br />自分に合った体操を選択し、無理のない範囲で行なうのがよいでしょう。<br />例を挙げると、椅子に座り腰と背骨を伸ばす。<br />仰向けに寝転んだ状態で腰をひねる。<br />立ち上がった状態で腰を反らす、体を前に倒す。など腰を意識して無理のない範囲で行なってください。<br /><br />前後、左右が一セットになっている体操は、同じ回数だけ行なうようにしてください。<br />やる回数がバラバラですと体のバランスを崩すことにもなりますので。<br /><br />また、腹筋を鍛えることも腰痛予防に繋がるのですが、無理な腹筋は腰痛を悪化させる場合もありますので注意して行なうようにしてください。<br /><br />他には、ジムボール・ストレッチボールなど道具を利用した腰痛予防体操や<br />最近話題の腰回し・ヨガ・ピラティス・水中ウォーキングなども腰痛予防に効果的だと言われています。</p>]]>
        
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    <title>女性の腰痛</title>
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    <published>2009-04-07T02:45:09Z</published>
    <updated>2009-04-07T02:46:53Z</updated>

    <summary>腰痛に悩まれているのは、圧倒的に女性が多いのではないでしょうか。生理・妊娠・出産...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>腰痛に悩まれているのは、圧倒的に女性が多いのではないでしょうか。<br />生理・妊娠・出産...特に産前産後は体が急激に変化するので、それをきっかけに腰痛持ちになることが多いと言われています。<br /><br />女性は、体の変化に伴って分泌されるホルモンの量や種類が異なるのです。<br />急激な変化を向かえることにより、腰痛を引き起こしやすくなるのです。<br /><br />生理中、また生理前後でも腰痛に悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。<br />この時期は、イライラ感や腹痛といった症状がある方もいるかと思います。<br />そこに更に腰痛が加わるのは耐えられませんよね。<br />あまりにも症状が重い方は、専門機関に相談したり、薬を処方してもらっている方もいるようです。<br />そして、リラックスするというのも痛みを和らげるひとつの方法かもしれません。<br /><br />また、妊娠中にも別の種類のホルモンが分泌されるのです。<br />とくに妊娠後期になってくると、出産しやすくなるようにと体を緩めるホルモンが分泌されます。<br />そして、お腹もどんどん大きくなっていくので腰痛が起こりやすくなるのです。<br /><br />腰痛持ちの人は出産時には注意が必要です。<br />骨盤矯正ベルトを利用するなどして出産に臨まれるのがいいと思います。<br />出産では体に大きな負担がかかりますから、出産直後も気をつけなければなりません。<br />また、赤ちゃんを抱き抱えたりと、出産を終えてもなにかと腰に負担がかかることが多いのです。<br /><br />更年期を迎える頃には、骨が脆くなる骨粗しょう症にも気をつける必要がでてきます。<br />骨が脆くなることで骨折しやすくなり、それに伴い腰痛も起こりやすくなるのです。<br /><br />腰痛は、症状に応じて痛みの大きさも人それぞれです。<br />痛みが長く続くようであったら専門家や医療機関に相談されることをお勧めします。 </p>]]>
        
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    <title>腰痛の種類</title>
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    <id>tag:harihari.net,2009://1.435</id>

    <published>2009-04-06T01:11:22Z</published>
    <updated>2009-04-06T01:12:45Z</updated>

    <summary>腰痛の悩みの相談をすると「通院したほうが良い」「マッサージを受けてみては？」「腰...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="原因" label="原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="種類" label="種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="背骨" label="背骨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>腰痛の悩みの相談をすると「通院したほうが良い」「マッサージを受けてみては？」<br />「腰を鍛える体操をしてみては？」などといった答えが返ってくるのが多い気がします。<br />ひと口に腰痛と言っても、その種類は二つあります。その種類にあった対策をとることが賢明と言えます。<br /><br />一つは、原因が背骨にあり筋肉の以上から引き起こされる腰痛です。<br />具体的な症状を挙げてみると、椎間板ヘルニア・腰痛症(筋膜性腰痛症)・骨粗鬆症・変形性脊椎症などがこれにあたります。<br />その中でも椎間板ヘルニアで悩まれている人も多いのではないでしょうか。<br />中には手術を受けたり、定期的な通院を余儀なくされている人も多くおられるのではないでしょうか。<br />また、寒い時期になりますと、腰痛症（筋膜性腰痛症）いわゆる「ぎっくり腰」を起こす人が増えています。<br />更年期以降のご婦人で、骨粗鬆症から腰痛持ちになるという人も少なくないようです。<br />このような筋肉疾患から来る腰痛だけであっても種類は様々なのです。<br /><br />二つ目は、内臓の病気が原因で起こる腰痛です。<br />尿管結石・腎臓結石・大動脈瘤・婦人科の病気などが原因として挙げられます。<br />腰痛の原因が内臓の病気であると、考えが結び付かないことが多いため特に注意が必要です。<br />長い間、腰痛が治らずいて通院してみたら、結果して内臓の病気が発覚したということもあるのです。<br />特に尿管結石というのは腰痛と痛みが似ているため、筋肉疾患から来る腰痛と勘違いしてしまうことも少なくないと言われています。<br /><br />上記にあるように腰痛の種類および原因というのは人それぞれ異なるものなのです。<br />まずは、腰痛の原因が何であるかを知ることが必要なのです。<br />間違った判断をしたり、知識を持つと逆に悪化させてしまうことも大いにあると思います。<br />腰痛で悩まれているのでしたら、専門家に診てもらい適切な治療を受けることをお勧めします。 </p>]]>
        
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    <title>腰痛の基本的な原因</title>
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    <id>tag:harihari.net,2009://1.434</id>

    <published>2009-04-02T04:13:58Z</published>
    <updated>2009-04-02T04:17:05Z</updated>

    <summary>我々、現代人の天敵と言っても過言ではない腰痛。今や現代病の一つとも言われています...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="150)腰痛について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="基本的な原因" label="基本的な原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歴史" label="歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="現代病" label="現代病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="痛み" label="痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>我々、現代人の天敵と言っても過言ではない腰痛。今や現代病の一つとも言われています。<br />この痛みや苦痛に悩まされている人も多いのではないでしょうか。<br />そもそも腰痛が起こる原因は何なのでしょう。<br /><br />腰痛は現代病とも言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。<br />実は、腰痛が起こるようになったと言われているのは人類が二足歩行を始めたときからなのです。<br />四足で歩行する動物には腰痛は存在しないと言われています。<br />四つん這いで歩くという行為が体にかかる負担を分散させ、体全体のバランスを整えているからです。<br />やがて人類は進化し、二足歩行になりました。そのため私たちは、下半身だけで体を支えるようになったのです。<br />これは、四足歩行であったときに比べると倍以上の負担が下半身にかかるのです。<br />特に腰というのは、体を支える中心部とも言われております。<br />そして、私たちの体は想像以上の負担と苦痛を強いられることになったのです。<br /><br />このように長い歴史のある腰痛ですが、昔は今に比べて腰痛に悩まされていた人は少なかったようです。<br />それは、何にでも手間暇かけてほとんどのことを自分の力で行なっていたからであると言われています。<br />長い距離であっても自分の足で歩き、家事や肉体労働をこなすことで腰を鍛えていたからです。<br />そのため腰痛に悩まされている人はそれ程までに多くなかったようです。<br /><br />現代では、世の中は便利になり過ぎているため、到るところに腰痛の原因があると言われています。<br />ほとんど歩く必要なく目的地に着くことができる交通機関の発展。<br />自らの手で洗濯をしなくても全自動洗濯機が洗濯を行なってくれたり、お風呂を沸かすのが簡単になったりなどの家事の簡略化。<br />パソコンをはじめとするコンピューターの進化など・・・私たちのこの便利な生活が腰痛持ちの人々を増やしているのです。<br />ストレッチやヨガなどといった腰痛予防の対策のたくさん謳われてはおりますが、<br />腰痛とは縁のなかった昔の人々の暮らしを参考にし、いま一度、自分の生活を見直してみるのもいいかもしれません。</p> ]]>
        
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    <title>保険の種類</title>
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    <id>tag:harihari.net,2009://1.426</id>

    <published>2009-03-05T13:15:05Z</published>
    <updated>2009-03-05T13:16:46Z</updated>

    <summary>昨今、世の中の不景気のあおりを受けて、日々の家計を見直している人も少なくないこと...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="140)保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がん保険" label="がん保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="医療保険" label="医療保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="死亡保障" label="死亡保障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="種類" label="種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="選び方" label="選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>昨今、世の中の不景気のあおりを受けて、<br />日々の家計を見直している人も少なくないことでしょう。<br />毎月の出費から住宅ローン、教育費、などといった、どうしても削れない出費を除いていくと、<br />まず見直すべき点は、各種保険料になってくるようです。<br />今までは、よくわからないけど将来のため、家族のため、安心のためにと払い続けてきた保険料。<br />「もしかしたら払い過ぎなのではないか？」<br />「これから新しく保険に入り直すならどんな保険がいいのか？」などと、<br />見直しをし、正しい選び方について今一度見直してみましょう。<br />そのためには数多くある保険の種類を知る必要があります。<br /><br />保険にはさまざまなものがあり、<br />保険と一言で言ってもその目的は多様であり、大きく分けると<br />「死亡保障」「老後のための資金、貯蓄」「医療保障」の３つになります。<br />死亡保障というのは、被保険者が死亡した場合、高度障害になった場合に保険金が支払われるものです。<br />代表的なものは、定期保険や終身保険等がそうです。<br />老後の資金や貯蓄を目的とするものには養老保険、個人年金保険、学資保険等があります。<br />これは、被保険者が一定の年齢に達したときに保険金が支払われるものです。<br />医療保障というのは、病気やケガをした場合に保険金が支払われるものです。<br />医療保険、がん保険等がこれに含まれます。<br />がん保険は対象をがんに特定とした保険になりますが、<br />もちろんそれ以外の医療保険ではがんになっても一切保障がない、というわけではないのでご心配なく。<br /><br />ほとんどの保険は基本の主契約に特約として災害や疾病時の保障を付けることもできるようになっています。<br />保険各社が次々と新しい保険商品を売り出し、保険の選び方にも迷う時代ではありますが、<br />個々が入ろうとしている保険の種類に応じた特徴をよく理解し、<br />自分の利用目的に合っていて、なおかつ納得のできる商品を選んでください。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>敏感な体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://harihari.net/cat10/post-242.php" />
    <id>tag:harihari.net,2009://1.261</id>

    <published>2009-03-02T02:40:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T14:36:01Z</updated>

    <summary>体の変化の対応と適応能力。普段起きている体の変化は実に理に適っている。そのわけは。</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)体の不思議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="性器" label="性器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="熱" label="熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="睾丸" label="睾丸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="精液" label="精液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="陰茎" label="陰茎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>人の体はうまく出来ている。<br />
外の気温によりいろいろな変化に対応が出来る。</p>

<p>例えば、夏暑ければ、汗をかいて熱を下げる。<br />
かいた汗で水を浴びるような冷却効果がある。<br />
逆に寒ければ、体が震える。<br />
体が震えることにより、筋肉を動かし熱を出す。</p>

<p>ただおかしなことに風邪をひいて熱が出ると寒気を感じる。<br />
変に思ったことないですか。<br />
体温は上がっているのに寒気を感じる。<br />
体は熱くなっているはずなのに。<br />
<mt:If name="pc"><br />
&lt;$mt:Include module="アドセンス03"$&gt;<br />
</mt:If><br />
それは、脳の錯覚にある。<br />
体は風邪の菌を倒そうと熱を出す。一方でその熱を下げないとと<br />
脳は感じ、冷やそうとする。不思議な感覚である。<br />
熱があるのに寒気を感じるとは・・・・</p>


<p>体の反応といえば男性は経験があると思うが、<br />
寒いと性器（陰茎）が小さくなる。<br />
あれはなぜか？</p>

<p>性器（陰茎）には筋肉組織は含まれていない。<br />
性的に興奮すると、性器（陰茎）の動脈が膨張し、<br />
性器（陰茎）の付け根の筋肉が勃起の維持を補助する。<br />
睾丸は睾丸筋という筋肉で包まれいる。<br />
睾丸筋は睾丸が温まりすぎると睾丸を下げ、<br />
逆に冷えすぎると睾丸を上に引き上げ、内側の精液を保護する。</p>

<p>寒いとき縮む作用も動脈が収縮し(性器）陰茎が縮み、<br />
睾丸も引きあがるため小さくなるのだ。<br />
精液は熱に弱いので精液を守る為とても理に適っているのだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>進化する人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://harihari.net/cat14/post-117.php" />
    <id>tag:harihari.net,2008://1.425</id>

    <published>2008-12-21T15:29:37Z</published>
    <updated>2009-05-13T01:55:38Z</updated>

    <summary>自分の体と人の体を比較して、違うことは顔であったり、 背の高さや大きさなどで基本...</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="999)その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>自分の体と人の体を比較して、違うことは顔であったり、<br />
背の高さや大きさなどで基本的な構造に違いはありません。</p>

<p>例えば、鼻があって、口があってっていうのは同じです。<br />
外見だけでなく内臓や脳、心臓も基本的には同じです。<br />
大きく分ければ変わりはありません。</p>

<p>ただ、部分的に少し細かく見ると数に違いがあったりします。<br />
例えば肋骨の数です。１２対あるのが基本ではありますが、<br />
人によっては１１対であったり、１３対だったりします。</p>

<p>放射線を浴びたりした奇形児には指が多かったり少なかったり<br />
しますが、このケースは特に日常生活に支障をきたす<br />
わけでなく、奇形というわけでもありません。</p>

<p>肋骨以外にも、ふくらはぎの筋肉が人より一つ多かったり<br />
動脈の流れ方が違うことなどは多々あります。<br />
基本は同じでも人により、顔と同じで個性が見られます。</p>

<p>医師が外科手術をするときも基本を頭においてはいますが、<br />
基本と違うことが多いので、研修生は面食らうといいます。</p>

<p>体の構造だけでなく病気も基本はありますが、みな違う<br />
性格を持っています。<br />
なので真面目な研修生ほど理解に苦しみます。</p>

<p><br />
進化論にはいろいろな説（同種でも強いもんが残り体を変化させ<br />
進化してきた説とか遺伝子の突然変異で体を変化させ進化した説、<br />
環境にうまく適用するために体を変化させ進化した説など正しいとも<br />
違うともいえない説がたくさんあるようです）があり、<br />
まだまだ解明できていないところがあるそうですが、<br />
こういう人と人の個人差があるということは<br />
人はまだまだ進化の途中なのかと思えてきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>乳がん患者。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://harihari.net/cat4/post-116.php" />
    <id>tag:harihari.net,2007://1.124</id>

    <published>2007-06-28T05:34:28Z</published>
    <updated>2009-03-03T10:39:21Z</updated>

    <summary>先日乳がん患者が来院されました。まだ手術をされておらず、来月か再来月から薬物療法と手術を行う方がいらっしゃいました。鍼灸をしたいんですが、相談したいこともあるのでお話聞いてもらえますか？と電話がありました。いざ来院されて、年は３０歳女性。はじめどんな相談をされるのかなと思い心配しながらカルテを見たら、がん治療中の文字が・・・</summary>
    <author>
        <name>鍼灸師</name>
        
    </author>
    
        <category term="310)女性の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://harihari.net/">
        <![CDATA[<p>先日乳がん患者が来院されました。<br />
まだ手術をされておらず、来月か再来月から薬物療法と手術を行う方がいらっしゃいました。</p>

<p>鍼灸をしたいんですが、相談したいこともあるのでお話聞いてもらえますか？<br />
と電話がありました。<br />
いざ来院されて、年は３０歳女性。<br />
はじめどんな相談をされるのかなと思い心配しながらカルテを見たら、がん治療中の文字が・・・</p>

<p>まだ若いのにと思いながらも、話している姿は堂々としていてその姿に感銘を覚えました。<br />
本人も検診で乳がんが見つかった時はショックを受けたそうですが、それよりもがんと戦うかをすぐに考えたそうです。</p>

<p>乳がんになる前から肩こりがひどかった為、マッサージにはかかっていたそうですが、鍼灸は初めてです。<br />
乳がんになってからより肩こりがひどくなったので、免疫力を高める為にもお灸がいいと聞いてお灸を自分でもしていたそうです。<br />
お灸といっても市販で売っているかまやミニのようなものだったので本当のお灸はどんなものかと言う好奇心も混ざって来院されました。</p>

<p>まずはじめにがんに対して直接何かできるわけではないですよという話をしてから、本人の希望のがんの治療で体力が必要になってくるのでその体力を補うような形で続けていくと言う話をし、了解を得て治療を開始していきました。<br />
また、お灸の跡が残らないようなお灸もしていくというのも話しました。</p>

<p>全身のお灸を行っていきましたが、足の裏から順に小指大ぐらいのお灸を周りが赤くなるぐらいで徐々に上に上がっていきました。</p>

<p>本人の主訴の肩こり部分を中心に一点５～１０壮ぐらい行っていきました。<br />
自分でもかまやミニを行っていたそうですが、お灸の響きのようなものを感じて驚いていました。<br />
本人の言葉では、肩をお灸しているのに背中全体がツーんとする感じがします。<br />
自分でやっているのとは全然違いますねっと。</p>

<p><br />
ここで余談ですが実は私は普段お灸はあまりしないので不安だったのですが、鍼をする部位にお灸をしていきました。<br />
というのも以前お世話になった院長が昔はお灸をしていて、お灸だと一人しかみれないので鍼をすることにした。そのとき、治療点はお灸のままと聞いていたので、逆に鍼からお灸も治療点は変えなくてもいいかなと思い、行っていきました。</p>

<p>治療後身体がポカポカして肩が楽になりました。<br />
多少だるさが出るかも知れないということを話していたので、実際終わってだるさ（眠気）が出ていたのではじめに伝えてよかったと思いながら、次回の予約を取って今後治療を続けていくことになりました。</p>

<p><br />
ここで質問です。<br />
乳がん患者は独身の女性に多いとスタッフと話していたのですが、性行為が少ないとなるんだよと言われましたが本当ですか？<br />
もし誰か知っていたら教えて下さい！！</p>]]>
        
    </content>
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