今ニュースになっている赤福の話を患者さんと話していたんだけど、あんなニュースが流れても食べたいと話していました。
以下記事本文抜粋です。
出荷・配送時に残った「赤福餅」を引き上げて冷凍保存し、加熱・解凍して新たに製造日を付ける方法で最大約1週間、製造日を延ばし、3年間に総出荷量の約2割にあたる約600万箱を出荷していたという。
農水省によると、同社は製造後、包装の済んだ商品の一部や配送トラックに残った商品を工場に引き上げて冷凍。
必要に応じて加熱・解凍して、再出荷日を製造日と表示し、消費期限もずらしていた。
同社ではこの手法を「まき直し」と称し、昭和48年からシステム化していた。
何年も前からこのシステムを取り入れているってことは衛星管理上問題ないのでは?
食べておなか壊したことないから早く食べたいって赤副題好きな患者さんはなしていました。
結局のところ消費者がおいしいと感じていればいいんじゃないのかな?
もともと賞味期限が短いからこんなことになっているなら日にちを延ばせばいいのにとつい思ってしまう私でした。
赤福が好きなのでついつい患者さんと話し込んじゃいました。
アルコール依存症と呼ぶには違うような気がしますが、アルコール依存にちかい方がいました。
アルコールが大好き!お酒が大好き!
この方は出張で治療しに行っていた方なんですが、
鍼灸師を勘違いしていましたね。。。。
この方は自分で自由に外に出れないので買い物もヘルパーさんに任せています。
ただヘルパーさんはお酒を買ってきてくれないのでこちらに買い物をお願いしてくるんですよ。
最初はお酒を買っていくのを断っていたのですが、医師に特に止められてはいないし、薬も常用していないので買っていくことにしたんですが、ほぼ毎日のようにお願いされるようになりました。
この方の場合治療云々言う前にお酒を買っていけばつらさが取れるんでしょう。。。
というかもともと痛みやつらさがないんでしょうね。
もしつらいというなら一人で寂しいつらさだろうか・・・
年齢も80を超えているのでそんなに強いお酒は飲めないし買っていかなかったですが、
とにかく飲んでいましたよ。
結局あまりにお酒を飲みすぎるので、お断りしたら連絡がなくなりました。
きっと新しく買ってきてくれる人が見つかったんでしょう。
ホンとなにしに行っていたのかわからなくなる人でした。
お酒やタバコを呑む人って死ぬまで飲みたいんだろうな。。
やめてまで生きたいと思わないからってその方も言っていたので今も生きているとしたらきっと飲んでいると思います。
好きなものをやめてまで生きるのがいいのか?
健康のために長生きするために好きなものをやめるのか?
私も、もしそういう選択に迫られたら前者を選ぶ気がします。
交通事故にあって鍼灸院に来院される方がいます。
どちらかというと整形外科や整骨院、接骨院に来院されるケースが多いかと思いますが、鍼灸院に来院される方もいます。
車やバイクと事故にあって、骨折やむち打ちなどで来院されるケースです。
損害保険で無償で鍼灸が受けれる他に通院ごとにいくらかの賠償金が手に入るので、事故にあった当事者は毎日のように通院されます。
事故にあった方は大抵いろいろな箇所に後遺症(重い、軽いはありますが)が出てきます。
むち打ち症もそのひとつです。
事故後なんともなくても時間がたつうちに首の痛みや腰の痛みを訴えることがあります。
事故後なんともないから事故をしても手続きがめんどくさいから警察を呼ばない場合は損害保険を使えないので、もう後の祭り。
自己負担で通院しないといけないので医療費もかさむし、なによりつらい。。。
なので事故を起こしたら、その場でつらくなくても救急車に乗って警察に人身の手続きをしてもらった方が後々後悔しないと思います。
今現在来院されている方で20代の前半の若い男性がいますが、その当時はそういったむち打ち症の症状で悩まされることはなかったのですが、今になって通院されている方がいます。
ただその方は頭が陥没するぐらいの骨折もあったのでその治療のほうが優先されて他の部位は大丈夫だと思ったみたいで示談してしまったのですがね・・・・・
なので、現在自己負担で治療を受けています。
もともと仕事でPCを使うので首や肩がつらかったのですが、以前に比べて疲れやすくなったり、目が疲れたり、頭が痛くなったりと苦しんでします。
大きい事故にあわれたので事故後のそういった部位の治療よりも命の問題もあったので仕方のないことなのかもしれませんが事故後治療できたら、今よりも症状は楽だったと思います。
事故後しっかり手続きさえすれば治療は無償(無料)で行えるので、めんどくさがらず手続きしていただきたいものです。
最近は鍼灸学校の新設ラッシュからの卒業生がかなり増えてきている。
新しく入ったスタッフにも今まで聞いた事のない学校が多くなってきました。
今思い出そうとしても覚えていない。。。。
昔からある関東だと呉竹とか花田、関西だと明治とか関西なら覚えてられるんだけど、
今いるスタッフで新設校だと何回も、
「どこの学校だったっけ?」って聞いちゃいます。
「えっ」って聞き返すようなところもあります。
ビジネスとして参入してきているから・・・・
工○院なんてところも参入してきてますからね。
「えっ」って思いますよね。
それで、さっきもチラッと出てきましたが、新設校の第一期生が卒業してきているせいか治療院もとんでもなく多くなってきています。
この前駅を何気なく歩いていて、マッサージや鍼のお店を数えていたらびっくり!!!!
20を超えていました!?
ちょっと商店街を歩いただけですよ。
リラクゼーション系も含めてですが一駅にこんなに・・・・
もっと範囲を広げたらもっと増えたと思いますよ。
東京って商店街が多いからひとつの駅に20までは行かないとしても、小さい駅でも5~10はあるんじゃないですかね。
まあそれだけ需要があるんだとは思いますが、まだまだこれから増えていくと思います。
ってことはつぶれていく治療院も出てくるはず。
医道の日本でもこの話題が今月号の議題になっていましたね。
その治療院の特徴がないと淘汰されていく時代なんだともいます。
治療がメインかリラクゼーションがメインなのか?
治療がメインなら、どこの疾患に強いのか?
筋骨疾患などのスポーツに強い、婦人科疾患に強い、内臓疾患に強い、終末期医療人強い等など・・・
リラクゼーションならオイルを使ったアロマや店内の雰囲気がいいなど・・・・
店内といえば、店のトータルコーディネートをしてくれるHP(http://www.c-sky.co.jp/biyou/index.html)もありましたね。
個人でここまでは出来ない。
少なくとも私には無理!!
最近は身近に開業する人が増えてきましたが、同期の4分の1は開業しているか個人でやっています。
ほかの学校に比べれば多いみたいですが、まあほかの職についている人もいますけど・・・
ただ言えるのはこれからの時代は甘い考えでこの業界に入ってきたら淘汰される!!
それだけは間違いない。。。
どの業界も同じかもしれませんが・・・・
しばらく文字化けしてましたね(汗
すいません。
とりあえず見れるようになったかと思います。
これからもよろしく、お願いします
